湘南学園幼稚園では、【自由と個性の尊重】を建学の精神とし、《あそび》を生活の中心に捉えて、日々の教育を行っています。
《あそび》とは、「他人から強制されたりせず、自分の要求にしたがって行動し、喜びや満足感を感じること」と捉えています。幼稚園では、子どもたちがじっくり自由にあそべる時間をできる限り多くとるようにしています。子どもたちが「やりたい!」「してみたい!」という気持ちや、心を揺さぶられるような体験、また、友だちと関わる中で、いろいろな刺激を受けながら、共に育ち合える環境を整えています。
遊びや生活を通し、みんなの中で「自分が大切にされている」と感じられる体験や、一人ひとりが「ありのままの自分」を表現でき、それを受け止めてもらえるという安心感を感じられるように、子どもたち一人ひとりをしっかりと見つめ、温かく見守っていきます。
子どもは誰でも、自分で成長していく芽(力)を持っています。その芽(力)をより大きくしてくれるのが幼稚園だと考えています。十人の子どもがいたら十人の色(個性)があるように、子どもたち一人ひとりの個性を大切に受け止め、いろいろな花を咲かせたいと思っています。