湘南学園幼稚園には制服はありません。服装や持ち物も自己表現のひとつと考えています。その日のお天気や気分、遊び方によって、自分で判断できるようになっていきます。毎日背負う通園かばんも手作りです。
幼児期の子どもは、一人ひとりの食べ物の好みも量も違います。湘南学園幼稚園では給食ではなく、お弁当を持ってきて頂いてます。愛情のこもった手作りのお弁当は、栄養の面だけでなく、こころの面でも子どもたちを満たしてくれます。
“歯の磨き方”“歯の健康”について、歯科医師からの指導を受け、お弁当やおやつの後には、歯磨きをしています。食生活の大切さも栄養士から指導を受けたり、保護者向けに講演会も行っています。
また、年長組では、野菜作りを行っています。土作りからはじまり、水やりや生長の観察をしています。収穫したものは調理して味わっています。
絵本の読み聞かせの時間を大切にしています。また、子どもたちが好きな絵本を自分で選び、自由に借りて帰ることもできます。保護者の方への貸し出しもしています。
うさぎ、ちゃぼ等、様々な生きものの世話を通して、命の尊さや思いやりの気持ちを育んでいきます。また、動物病院の先生に幼稚園に来ていただき、動物の接し方など指導を受けています。
年長組になると、当番の子どもたちを中心に生活を進めていきます。みんなに対して役に立つ喜び、幼稚園のリーダーとして活躍できたときの満足感。様々な思いを経験することで、責任感や自信、思いやりなどを育てていきます。
同年齢のつながりだけではなく、異年齢の関わりを持てる場を大切にしています。 年中組・年長組では、縦割りのペアを組み、擬似きょうだいとして1年間交流を深めていきます。年中児は、見たり、聞いたり、教えられたりすることで生活に広がりが生まれ、年長児は、年長児としての自覚がより深まり、年下の子どもたちへの思いやりが育まれていきます。
幼・小・中高の総合学園として、キャンパスの中を散歩したり、子ども同士が互いに関わり合える場を、カリキュラムの中に位置付けています。
総合学園ならではのつながりを大切にしています。
年中組、年長組が隔週で行います。
みんなで身体を動かすことの楽しさを味わい、集団でのルールや協調性を学んでいきます。
年中組、年長組が隔週で行います。
[つくる・かく・あそぶ]解放された気持ちの中で自己表現を楽しみます。創造性が豊かに育まれていきます。
年長組が月に一回、行っています。
歌、リトミック、和太鼓、ラテン楽器など幅広い音やリズムに触れ、心地よさを感じていきます。
朝から帰りまで外国人講師と生活を共にしながら、異文化に触れる日を設けています。