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入学案内Q&A

2016年9月14日更新
このページでは、入学に関してよくあるご質問をまとめました。以下の項目ごとに質問がまとまっています。クリックするとその項目のところまで移動します。さらに詳しく知りたい方は学校説明会等へご参加ください。

学校生活について

PTA活動について

安全・防災について

卒業後の進路について

入学選考について

転入学・復学について

アフタースクールについて

 

 

学校生活について
Q.通学区域や通学時間に制限はありますか。

A.特に設けてはいません。在学児童の居住地域は、藤沢、鎌倉、横浜市内を中心に、茅ヶ崎、平塚、小田原、大和、相模原、海老名、厚木、伊勢原、秦野、川崎などに及びます。

 

Q.始業時間を教えてください。

A.始業時刻は、8時30分です。児童は7時30分の開門から8時過ぎまでに登校しています。

 

Q.1年生の通学の仕方を教えてください。

A.登校については、一人で通えるようになるまで、ご家族の付き添いをお願いしています。すぐにご兄弟や上級生と一緒に登校してくるお子さんもいますが、段階を追って慣れるまで付き添われるケースが多いようです。
 下校については、1・2年生の間は、方面別の小グループによる下校を実施しています。入学後数日間はお迎えをお願いしますが、数日後に開かれるPTAの集まりで、方面別グループごとに下校指導の当番を組んでいただきます。5月半ばまでのおよそ一月は、当番の方に下校グループに付き添っていただき、交通ルールやマナーを守って小グループで下校できるよう練習します。担任は毎日児童を送り出した後、最寄り駅まで下校指導を行っています。

 

Q.給食はありますか。

A.ありません。ご家庭でお弁当を用意していただいています。希望者には、注文制でカフェテリアから手作りの安心安全なお弁当を届けてもらえます。都合によりお弁当を持ってこられない場合には、購買部でおにぎりやパンなどを注文することも出来ます。

 

Q.制服はありますか。

A.制服はありません。ご家庭の判断で、通学にふさわしい服装をしていただくようお願いしています。登校後は生活着に着替えて過ごします。通学カバンは指定の物を用意しています。

 

PTA活動について
Q.保護者と学校との関わりを教えてください。

A.湘南学園は創立時より保護者と父母の代表が理事会を構成し学校経営を行っています。可能な形で、教育活動への参加や協力をお願いしています。

 

Q.PTA活動はどれくらい参加が必要ですか。

A.湘南学園のPTAは幼稚園から高校までが一つの組織で、保護者と教員が子どもたちの成長のために力を合わせて各学校の教育活動をサポートしています。各クラスから選出される委員は代表委員2名とクラス委員3名の計5名です。各委員によって仕事の内容や集まりの頻度が違います。お仕事をされているお父様・お母様にもお引き受けいただいていますので、小学校6年の間に一度は役員を引き受けていただきたいと思います。湘南学園では、子どもたちを真ん中に、保護者と教師も育ち合う場としてPTAを大切にしています。

 

安全・防災について
Q.どのような安全対策をとっていますか。

A.湘南学園ではお子さまの安全を守るために、さまざまな取り組みを行っています。

  • スクールメールシステムにより、登下校時にカードをパネルにタッチすることで、ご家族に登下校の確認メールを配信しています。
  • 正門などに警備員が常駐し、来校者のチェックを行っています。保護者の皆様には身分証を携帯していただきます。
  • 登校時には最寄り駅などで教員による登校指導、低学年下校時には担任が最寄り駅までの下校指導を行っています。
  • 方面別下校指導を行い、通学路の安全確認や登下校時のルールやマナーの指導を行うとともに、同一地域から通学する児童が互いに助け合えるような交流の機会を持っています。
  • 地域の小中学校と警察との連携を密に取り、不審者情報などの共有を行い、見回り、集団下校、保護者への引き渡しなど、必要な対応を行っています。
  • 1年生を対象に、市役所や警察と協力しての交通安全教室、小田急線乗務員らによる交通指導教室を実施しています。
  • 保護者のみなさまに、登下校の見守りボランティアにご協力いただいています。
  • 着衣泳やライフセイバーによる授業を実施しています。
  • 年間3回以上防災避難訓練を行っています。また、毎年保護者の皆様にご協力いただき引き渡し訓練も実施しています。
  • 災害時を想定して、食糧や水の備蓄をしています。
  • 校舎・校地内の放射線量の測定を行っています。

 

Q.災害時の対応を教えてください。

A.緊急時には一斉配信メールで必要な情報をお知らせしています。災害発生後、通常の下校が可能でない場合には、ご家族に引き渡しが完了するまで、学校でお子さまをお預かりいたします。そのための備蓄も3日分以上を確保しています。

 

Q.津波の心配はありませんか。

A.地震発生後に津波警報発令を想定して、校舎3階への避難訓練を実施しています。湘南学園は藤沢市から広域避難場所に指定されており、3.11の際にも300名近い方々が避難に来られ、地域の方からも高い信頼を寄せられています。

 

卒業後の進路について
Q.進学状況を教えてください。

A.例年およそ8割が湘南学園中学校へ進学し、およそ2割が他の私立・公立中学校へ進学しています。

 

Q.湘南学園中学校への推薦入学制度はありますか。

A.一定の推薦基準を満たすことで湘南学園中学校へ推薦入学することができます。

 

Q.卒業後の進学先を教えてください。

A.上記の通り、毎年多くが湘南学園中学校へ進学します。それ以外の私立学校や国立学校への進学先は、以下の通りです。

  • 【2016年度】
    栄光学園中学校、桜美林中学校、神奈川大学附属中学校、関東学院中学校、公文国際学園中学校、逗子開成中学校、成城中学校、桐蔭学園中学校、法政第二中学校、立教新座中学校、早稲田摂陵中学校
  • 【2015年度】
    神奈川学園中学校、関東学院中学校、公文国際学園中学校、恵泉女学園中学校、佐久長聖中学校、逗子開成中学校、東海大学付属相模高等学校中等部、聖園女学院中学校、山手学院中学校、横須賀学院中学校、横浜共立学園中学校、横浜雙葉中学校、立正大学付属立正中学校
  • 【2014年度】
    愛光学園中学校、アレセイア湘南中学校、鎌倉女学院中学校、慶應義塾中等部、慶應湘南藤沢中等部、芝中学校、逗子開成中学校、多摩大学附属聖ヶ丘中学校、中央大学附属横浜中学校、日本大学中学校、日本大学藤沢中学校、フェリス女学院中学校、普連土学園中学校、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校、早稲田佐賀中学校
  • 【2013年度】
    アレセイア湘南中学校、栄光学園中学校、公文国際学園中等部、佐久長聖中学校、サレジオ学院中学校、逗子開成中学校、中央大学附属横浜中学校、法政第二中学校、山手学院中学校、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校
  • 【2012年度】
    栄光学園中学校、鎌倉学園中学校、関西創価中学校、公文国際学園中等部、慶應義塾湘南藤沢中等部、洗足学園中学校、逗子開成中学校、桐蔭学園中学校、フェリス女学院中学校、普連土学園中学校、神奈川大学附属中学校
  • 【2011年度】
    浅野中学校、栄光学園中学校、開成中学校、神奈川大学附属中学校、慶應義塾湘南藤沢中等部、鎌倉学園中学校、鎌倉女学院中学校、公文国際学園中等部、秀明中学校、逗子開成中学校、桐光学園中学校、東邦大学付属東邦中学校 日本大学藤沢中学校、立教池袋中学校、山手学院中学校
  • 【2010年度】
    浅野中学校、アレセイア湘南中学校、栄光学園中学校、桜美林中学校、海陽中等教育学校、鎌倉女学院中学校、公文国際学園中等部、佐久長聖中学校、品川女子学院中等部、女子美術大学付属中学校 、東海大学付属相模中等部、日本女子大学附属中学校、日本大学藤沢中学校、藤嶺学園藤沢中学校、法政第二中学校、山手学院中学校、横須賀学院中学校、横浜創英中学校、横浜雙葉中学校

 

入学選考について
Q.選考内容を教えてください。

A.選考日前に親子面接(15分程度)、選考日に筆記、個別、運動、行動観察の各テストを実施します。

 

Q.選考に向けてどのような準備が必要ですか。

A.筆記試験では、言語・数量に関する力や社会性など、5歳~6歳の発達段階に相当する問題を出題しています。筆記試験といっても、文字や数字の読み書きは必要はありません。先生のお話を聞いて、プリントの絵に○をつけてもらう形で行います。筆記・運動・行動観察のテストは、集団で行います。幼稚園・保育園などの集団場面でお話を聞けること、友だちと一緒に活動できることなど、友だちと関わりながら生活する力を伸ばしていくことが大切です。

 

Q.選考のとき月齢考慮はありますか。

A.月齢順に受験番号やグループを組み替えたりはしていません。行動観察や親子面接の様子をお子さまの月齢に基づいて理解しております。

 

Q.共働き家庭、シングルの家庭は合否に影響しますか。

A.合否には関係いたしません。本校の教育方針をご理解いただき、学校と共にお子さまの成長を支え、協力いただけるご家庭であれば、家庭環境によって合否が決まることはありません。

 

Q.合格者数の男女比はありますか。

A.ありません。学年によって男女数に多少の差はありますが、全学年で見ると、男女半々となっています。

 

Q.受験番号は合否に影響しますか。

A.合否には影響いたしません。願書受付期間の窓口の開いている時間に出願ください。

 

Q.面接の日程を教えてください。

A.願書受付開始日から選考日までの期間の指定した日の中からお選びいただきます。

 

Q.親子面接は両親で受ける必要がありますか。

A.できるだけご両親で受けていただいていますが、海外赴任などで参加が難しい場合は、お一人でも結構です。

 

Q.A入試・B入試両方出願した方がよいですか。

A.A入試で大部分の人数を選考し、B入試では若干名の選考となります。本校を第一志望にされている方はA入試で出願してください。

 

Q.選考日の服装を教えてください。

A.運動の選考では軽い運動を行いますが、体育着に着替える必要はありません。上履きをご用意ください。

 

Q.選考中保護者はどこで待ちますか。

A.校舎内の専科教室を控え室としています。

 

転入学・復学について
Q.転入学試験の実施学年・実施時期を教えてください。

A.1年生から5年生で定員に空きが出たとき、各学期末(5年生は1学期末まで)に実施します。日程はホームページでご案内いたします。また、海外からの帰国など特別な事情がある場合は、試験実施や転入学時期をご相談ください。

 

Q.転入学試験の内容を教えてください。

A.国語と算数の筆記試験です。公立小学校の当該学年のカリキュラムに基づいた内容で行います。

 

Q.転入学試験の手続きを教えてください。

A.センター事務局および小学校事務室で配布(無料)している転入学募集要項と転入学願書を受け取ってください。必要事項をご記入いただき、センター事務局窓口まで受験料を添えてご提出ください。転入学試験日に、お子さまの筆記試験(国語・算数)と面接、保護者面接を実施します。試験結果は、当日夕刻、郵送にて配送いたします。

 

Q.保護者の海外赴任などに伴う休学・復学の制度はありますか。

A.在学期間が2年間以上の児童については、再入学試験を受けることができます。再入学できる最終時期は、6年の進学に関わるテスト前までです。再入学時には、入学金または転出期間の授業料相当分を収めていただきます。在籍期間が2年に満たない場合には、一般の転入学試験に準じた手続きが必要となります。

 

Q.帰国子女への配慮はありますか。

A.転入学試験の実施や転入学受け入れの時期を帰国予定に合わせて設定しています。また学校見学や資料の送付などもご希望に応じて対応します。

 

アフタースクールについて
Q.アフタースクールの預かりの過ごし方を教えてください。

A.プレイルームで宿題をした後、自由に過ごします。おやつを食べてからはホールやグラウンドで身体を動かして遊びます。工作やおやつ作り・集団遊びをするなど預かりでのイベントも行っています。

 

Q.アフタースクールプログラム参加後の下校時刻を教えてください。

A.プログラムによって異なります。1・2年生の方が早い時間に終わります。

 

Q.アフタースクールの入会について教えてください。

A.入会の際には入会申込書と口座振替依頼書を提出していただきます。プログラムをご希望される場合はプログラム申し込み用紙も提出していただきます。

 

Q.夏期休暇中も預けることは可能ですか。

A.8月はチケット制で預かりを半日単位でご利用いただくことができます。夏休みならではのプログラムもたくさん開催いたします。

 

Q.アフタースクール利用時の帰宅方法を教えてください。

A.預かり利用の方については、17時と18時に最寄りの駅などまで送っています(今後、変更の可能性があります。)

 

Q.延長の時はお迎えが必要ですか。

A.18時過ぎまでお預かりする場合は、安全上お迎えをお願いしています。

 

Q.台風、インフルエンザ等で小学校が休校の場合はどうなりますか。

A.アフタースクールも休校となります。その場合の利用料金は返金いたしません。