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校長日記

やきいも最高! ~食欲の秋~

2017年11月9日

 今日は、1年生は焼きイモをしました。
サツマイモは、学びの森で5月から育て、夏をこえて先日収穫。大小あわせて200個程ありました。
 
 今朝は7時30分から火起こしを始めて、8時過ぎにはいい火になっていましたから、他の学年の子どもたちも気になっていたようです。子どもたちが入れ替わり立ち替わり、のぞきに来ては

「俺たちもやったなぁ~」
「1年生、良いなぁ~」
「上手くできるかな~」
など、口々に話しています。
 
 朝の時間に、おイモを水に濡らし、アルミホイルで2回巻くことがポイントです。1時間ほどでじっくり焼いて、後は火のまわりで保温し、お弁当の時間にみんなで食べました。

 お弁当の時間に、のぞみ組に行くと、

「美味しくできたよ」
と、何人もの子どもから分けていただきました。どのおイモも甘くて美味しかったです。

「甘くて、おいしい」
「大きいから、半分食べて、お家に持って帰ろう」
「妹・弟・パパ・ママと食べよう」
など、子どもたちの会話も弾んでいます。
 
 1人1個食べて、残りは警備員さんや小田急の駅員さんにお手紙を添えて、届けることにしました。日常の感謝の気持ちが上手く伝わると良いです。

 サツマイモと言えば、石焼きイモ・ふかしイモ・サツマイモの天ぷら・大学イモ・サツマイモご飯・スィートポテトなど、サツマイモが色々なお料理やお菓子に変化します。小学生の頃、遊びから帰った私に、父親が分厚いサツマイモの天ぷらをよく作ってくれました。調理師免許も取得するほど、食に関してはこだわりがあった父親の作るサツマイモの天ぷらは分厚く、1㎝以上の太さで塩味です。それに対して、母の作る天ぷらは5ミリくらいの薄切り。小学生時代の懐かしい味を思い出し、記憶が蘇ってきました。

 この後、廊下に置いてあるサツマイモのツルは、リースにして12月に飾ります。イモのツルに、学校でとれた松ぼっくりやドングリなども飾るので、賑やかになることでしょう。
 
 そして、もう一つの楽しみは、畑のもう半分側で育て収穫したトウモロコシ。ポップコーンに変身させる「ポップコーン祭り」も近づいています。
 
 みんなで収穫したものを頂く企画が満載の秋。やっぱり、「収穫の秋」と「食欲の秋」はいいですね。