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校長日記

雪の学校 ~全力で雪遊び~

2018年1月17日

昨日16日から新潟県十日町松代に来ています。
4日間の「雪の学校」に引率し、5年生と雪国生活真っ只中です。
 
楽しみにしていた「雪の学校」に向けて、始業式から日めくりカレンダーでカウントダウンし心待ちにしていましたので、今回、5年生全員が参加できたことが、何より嬉しいです。
 
東京駅の集合も予定時間より早く、子どもたちと親の意気込みも感じました。保護者の見送りの多さにも驚きましたが、小学生時代の3泊は子どもにとっても一大事ということです。送り出すまでの親の責任もかなりのものであったはずですから、見送りをしたことで一段落したことと思います。ありがとうございました。
 
上越新幹線に乗り、東京駅から越後湯沢へ向かいます。トンネルを抜けると雪国でした。そして、「ほくほく線」に乗り換えトンネルに入ると、そこは夢の空でした。5つの映像がある中、昨日は「星座」スクリーンの上映で、乙女心が揺すぶられていたようです。トンネル2回を待ち望む声も聞こえてきました。
 
大人も子どもも車窓から雪景色を見ながら、雪国への士気が高まっていきました。
まつだい駅・宿泊先の雲海では、懐かしい方々が出迎えてくださいました。
 
1日目の「雪遊びを乗り切れば何とかなる」と、思っていましたから、先生方と地域スタッフで分担し、けがのないように、大人側もかなり気合が入りました。

まずは、「雪合戦」。最初は、遠慮がちに雪を投げていた子どももギアがどんどん上がっていきます。子どもたちが本気で遊ぶ分、サポート側の大人の手助けも必死になりました。

芝峠温泉の駐車場に設けたスノーパーク野原で自由に雪遊び。雪原に寝そべったり、雪玉投げ、雪だるまづくりとパワーも全開です。
「体力あるなぁ」「まつだい地域の子でもこんなには遊ばないからすごい」「よく遊ぶなぁ」「まだ、遊んでいるよ」「雪にのめり込んでいるよ」「本気で遊ぶ湘南の子どもたちすごい」と、取材に来た妻有新聞社の方からも驚きの声が聞こえました。
 
「全力で遊ぶ」、子どもたちの姿に今さらながら感動しました。子どもは遊びの天才。とことん、満足するまで雪と向き合わせます。