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校長日記

雪の学校 スノーシュー

2018年1月17日

今日、2日目は雪国の自然を満喫するためにスノーシューで森に出かけています。
今日は、気温が高く小雨なので、重めの雪体験となりました。
 
森に出かけると「クロモジ」(黒文字)といって高級爪楊枝(つまようじ)になる木が紹介され、枝のいい匂いを嗅いだ班もありました。
動物の足跡も数多く発見。ウサギ・タヌキ・テンとのこと。足跡を見ながら説明を受け、みんなで動物を想像してみました。

動物のフンが凍っているので、フンを割って、香りを嗅いだ班もあったそうです。「木を食べているので、木の匂いがした」と話してくれました。
また、途中でスノーシューを脱いで、雪の上を駆けて楽しんだ班もありました。
 
スノーシュー体験の感想を子どもたちに聞いてみると、
・「寒かったけれども、自然と一体化になると感じ、ものすごく楽しかった。」
・「たぬきの足跡・巣を発見したよ。」
・「初めて雪の上120センチ上を歩きました。枝に手が届きました。」
・「雪に、はまっちゃいました。うまっちゃいました。」

など、元気な声と笑顔で答えてくれました。スキー体験はあるけど、スノーシュー体験は初めてという子どもばかりで、ワクワク・ドキドキ感満載だったようです。
 
思春期に入ると、親よりお友だちの存在が大きくなってきますので、このスノーシュー体験で、お友だちと助け合ったりする場面は貴重です。けがもなく、順調に午後の部に入りました。
 
お昼のカレーも家庭の味で、とてもおいしかったです。2杯目をお代わりする子どもも多く、とにかく、よく食べる子どもがいます。しっかり食べれるということが、パワーの持続になっていること間違いなしです。