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学びBlog

5年生 雪の学校レポート1(2012年度)

2013年1月22日

 2012年度の雪の学校が1月22日から1月25日の4日間実施されています。5年生が新潟県の十日町で雪国の人々と交流をしたり、雪国の人々の生活を学びます。

 初日、予定通り東京を11時前に出発しました。新幹線内で昼食を食べ、越後湯沢駅に到着しました。日本海側に出ると、一面が白い雪の景色で子どもたちは喜んでいました。



*左上:新幹線内でお弁当の準備 右上:越後湯沢駅で乗り換え
左下:ほくほく線乗車 右下:ほくほく線車内からのようす

 越後湯沢駅からは、ほくほく線に乗り換えです。まつだい駅までおよそ50分ほど乗りました。貸切の特別電車に乗りながら、一面の雪の野原、深い山々の間を抜けながら進みます。車内ではトンネル(結構長いトンネルです)のたびに天井にプロジェクターから映像を映し出してくれました。映像の中で花火が打ち上るたびに歓声があがりました。


*左:出発前の車内 右:映像のようす

 宿舎である雲海には予定通りに時間に到着しました。入村式では係りの子どもたちが司会やあいさつをしたり、十日町市役所の方と雲海の支配人さんからあいさつと説明があったりしました。


*左右:入村式

 入村式の後は、待ちに待った雪遊びです。宿舎の近くの広場では、地元の方が用意してくださった“かまくら”や“雪だるま”が迎えてくれました。

 さっそく雪遊びがはじまると、みんな大興奮!そり遊び、雪合戦、かまくらやトンネルづくりなど思い思いに子どもたちは遊び始めました。

 そり遊びでは転倒するのもいとわず、何度も何度もすべりおりていました。雪の上を疾走して気持ちよさそうな様子です。雪合戦はいろいろな場所で局地戦がはじまり、なかには先生たちに戦いを挑んでいる子どもたちもいました。かまくらの中では校長の指示のもとテーブル作りに何人もの子どもたちと先生で挑戦しました。美しい丸テーブルができあがるとみんなで喜びました。

 そりで滑る坂は雪を固めてくれていたのですが、そこを外れたところを歩くと、ひざ下まで雪の中にずぼっと入ってしまうくらいの雪の多さでした。

 ここで子どもたちは元気いっぱいに2時間近く遊び続けました。






*雪遊びのようす

 夕食ではまず係りの子どもたちが配膳の仕事をがんばって取り組んでいました。また食事の前には司会の係りの子どものあいさつではじまりました。たくさん遊んだので、おなかがすいていた様子です。たくさん食べていました。


*夕食の準備のようす