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コスタリカ留学生レポート「上」②

2017年10月31日

コスタリカ写真集
FOTOS DE COSTA RICA


成田空港での1枚。離陸可能時間を15秒オーバーしたので、空港付近のホテルで一泊した。これはそのホテルのチケットを受け取るため待機中。午前2時。

合衆国内のゴミ箱。テロ対策か、外見からも頑丈なのがよくわかる。因みに自動で、捨て口は開いた。

家から1番近いプール。カルタゴ市営の50メートルプール。お値段も手頃。ただ、シャワーが冷たい。日頃の体力維持に泳いでます。

後ろの巨大モニュメントは、コスタリカの象徴昔は、コーヒーやバナナなど主要作物を乗せていた。

家には猫と魚がペットとしています。おいおい、その魚たちはお前の餌じゃないって。

AFSオリエンの時に撮った旅券写真。世界各国の旅券がナマで見られた。

国立博物館で日本展が開催されていた。盆栽のコーナーや折紙の展示があった。自分もコスタリカ人に盆栽を教わった。何じゃそりゃ。

コスタリカの本屋での一枚。「ヘイゾウの顔?」ここでの日本書の選別は、少し謎の部分も多い。

ガジョピント、チーズとプラタノのせ。とある日の朝ごはん。実際は自分が創作した組み合わせ。学校の同級生からガジョピントマスターの異名をもらった1枚。

これが、プラタノ。本当にデカい。でも、これは調理用。左の写真のようにフライにしていただきます。
家の周りの風景の様子。中南米には、その地域らしい建物や、建築はあまり見受けられない。有るにはあるが。そのため、簡単で、便利で、ある程度の丈夫さを兼ね揃えた(悪く言えば“だけの”)家が多い。日頃の生活で、建物からその国らしさを思う機会は少ないか。そこにおいては、日本と少し似いてる部分もある。

学校のみんなで大学訪問。コスタリカの大学1年生は日本の高校3年生。同学年の人達から「おい、ガキ!」と言われる違和感を堪能。

花火がたまに打ち上がるコスタリカの夜。理由はホストファミリーでも分からないのだから、謎の花火としか言いようがない現象。

首都サンホセの住宅街。リッチなお宅は庭付きが一般。

サンホセモール内のフードコート。

コスタリカの遊園地。Parque diversiones。
(娯楽公園の意?)なかなかハードなアトラクションがいっぱいで、乗り物酔いが2日かけても残っていました。

中南米らしさがよく出ている1枚。分かりますか??スペインでは二人称(英語でいうYOU)はTú です。が、よく中南米ではVOSが使われます。もと、宮廷言葉だということです。
リモン湾の1枚。海もなかなか綺麗で、沖縄を思わせる。右の写真はその海沿いにあるジャングル。海の近くだけありカニが道を横切ったこともあった。2泊しましたが初日に海水パンツをはくの忘れ、下着で入水というハメに。その写真もあるけど、さすがにここでは出せないですね。

学校開催のマラソン大会。科学の先生がありえないほどに、速かった。5キロのマラソンの後、10キロの帰路を走って行った先生に脱帽。自分は、翌日に歩けなくなりました。筋肉痛で。トホホ。

ちょっと前に体験。コスタリカの列車。市内の道路に線路を敷いているので、通過中は汽笛で車をよけていく。本当にうるさかった。会話が出来ないよ、会話が!

コスタリカの本屋さん。都会のものは、どこも大きい。雰囲気もおしゃれで、なんか入りにくかった(笑)。漫画のコーナもあり。

授業中のひとコマ。なんと犬も参加と思いきや、寝始める。可愛いすぎるぞ、お前ら。でも、隣の君は寝ちゃあかんだろ。

スターバックス。どこにあっても、オシャレですね。いつか、いつかは行ってやるぞ。

違う留学生の子のお別れ会。でも実はみんな今年本番の受験生。意外と暇があるようです。

 自分も写真を見直して、何が言いたかったか分からない、軸もブレブレな内容でしたが、いかがだったでしょうか。ぜひ、みなさんが中南米に興味を持っていただけたなら本望です。

 では、次回はレポート「下」 で会いましょう。
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