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クラウドファンディング

持続可能な社会の担い手を社会へ送り出すために

 本校では、湘南学園ESD教育の一環として、様々な教育実践を行っています。総合学習、グローバル教育、キャリア教育など多岐に渡る中で、生徒たちが主体的に取り組む「PBL[Project(Problem) Based Learning:課題(問題)解決型学習]」の実践は、本校の特色と言えます。

クラウドファンディング クラウドファンディングを利用したPBLは、2016年度より準備し、2017年度から本格的に開始しました。クラウドファンディングを通じたPBLによって、生徒たちの主体性を育むことはもちろん、社会の多様な人々と協働しながら学習することで、社会と結びついた力を身に付けることが期待できます。
 

【PBLを実践するメリット】
・プロジェクトを持つ ⇒ 社会と結びつけて学びやすい
・自主的に学習するスキルの獲得
・相対的な価値観に触れる機会の創出
・仲間と協力し合う関係の構築
 

【クラウドファンディングとは】
 クラウドファンディング(Crowd Funding)とは、アイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のWebサイトを通じて、世の中に呼びかけ、共感した人々(支援者)から、広く支援いただく方法です。

 中高生のアイデアの是非を社会の人々へ広く問いかける仕組みとして活用し、課題を解決するためのアクションを起こすことに活用していきます。自分たちの「思い」がいかに実社会で賛同を得られるかを知ることができる機会となります。

 社会と結びついた学びが期待できるだけでなく、その活動自体が社会の進歩に貢献し、多くの人々と成果を共有することができます。
 

【実社会を視野に入れた教育】
 「教育は学内で完結させるべきものではない」、社会の課題に主体的に取り組むことで、目の前の課題と自分の未来がどう関わっていくのか、これまでよりも考えやすくなります。
 

【今後の教育実践への拡がり】
・総合学習
・海外セミナー