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グローバル教育

ESDの視点に立ったグローバル教育

湘南学園は、2013年にユネスコスクールに加盟し、持続可能な未来の担い手を育てるプログラムを行なってきました。

カナダ・オーストラリア・イングランド・韓国・台湾・ポーランド・リトアニアなどの国々へ渡航する希望制のグローバル・セミナーズをこれまでも実施し、国際ロータリークラブとの提携により、ブラジル・スウェーデン・フランス・アメリカとの間で1年間の長期交換留学も実現しています。
2019年度からは、これらのプログラムに加え、グローバル社会の中で市民として考え、生きていく力を皆がつけられるよう、ヤングアメリカンズ・イングリッシュキャンプ・海外研修を全員がかならず一度は体験できる仕組みへとバージョンアップします。

★世界を肌で感じる「グローバル・セミナーズ」
湘南学園では、6年間のなかで、自分に合ったオリジナルの国際交流プログラムを組み立てることができます。

⇒詳しくはコチラ

 

★新・3つの全員体験型プログラム (2019年度春から)
希望制で参加できるプログラムの充実は進んで来ましたが、急速にグローバル化が進む社会の中で、全員に地球規模で物事を考える視点を養うための全員参加のプログラムを中学段階で設定することにしました。

1.ヤングアメリカンズ(中学1年時)

 ヤングアメリカンズ・アウトリーチプログラムは音楽・ダンスの技術向上や、英語を学ぶためのプログラムではありません。20数曲の歌やダンス、そしてパントマイムなどの英語によるワークショップを通じて、以下の4つのことを体験のなかから学んでいくプログラムです。①参加者一人一人が他人と違った個性をもっていることを認識し、自信を獲得する。
②自分と違った感じ方をする他人の大切さを学ぶ。
③感じたことをそのまま表現することの大切さを学ぶ。
④みんなで一つのことを真剣にやり遂げることの素晴らしさを学ぶ。

(じぶん未来クラブHPより)

YAワークショップは、互いの違いはもちろん、「ありのままの自分を認めてあげること」も大切にします。1人1人がかけがえのない存在であるということへの気づきは、多様性の尊重の第一歩と考えています。

2.校内イングリッシュキャンプ(中学2年時)
これまでも中学生対象に行なってきたプログラムです。ネイティブ英語講師の指導のもと、英語をコミュニケーションツールとして活用します。「話す・聞く」の到達度を体感しながら、さらなる英語力の向上を目指します。

3.海外研修(中学3年時)
現在中3では、広島での平和学習と瀬戸内の自然にふれる民泊体験から、「持続可能な未来」を考えるというテーマでの研修旅行が実施されています。ただし2020年からは、「持続可能な未来を考える」というテーマはそのままに、研修旅行の舞台を海外に移します。YAやイングリッシュキャンプで培った“コミュニケーション力”を試すドキドキワクワクの異文化体験!国語や社会・理科の授業で学んできた「平和」や「人権」、「地球環境」についての認識も総動員しての、ダイナミックな学びが展開されます。


★学内でも世界を感じる「学内国際体験」
湘南学園では、海外セミナーだけでなく、学内において気軽に参加できる「国際交流体験プログラム」を年間を通じて積極的に取り組んできています。

*オーストラリアノックス校ジャパンツアー受け入れ  *中国昆明大学生招待
*国内留学生とのワールドカフェ(実績:アイスランド・ドイツ・中国・リトアニア)
*オーストラリアマックロバートソン女子校のジャパンツアー受け入れ(2015年6月)
*台湾セミナーでの訪問先「宜蘭青少年國樂團」をお招きしての交流活動(2015年7月) ⇒ グローバル教育関連の『学びブログ』はコチラよりご覧ください

こちらもあわせてご覧ください。
【グローバルセミナー参加生徒インタビュー映像】