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卒業生からの声

 湘南学園を卒業して様々な道を歩んでいる卒業生たち。
 ここでは、卒業生からの声をご紹介します。

2010年卒業生
笹尾さん

 6年間お世話になった社会科の先生の授業は、生徒自ら考えるスタイルでとても刺激的でした。その授業が楽しく、中学1年の頃から国際開発に関わりたいという気持ちが強くなりました。

 世界を意識し、高校1年時にはカナダセミナーに参加しました。得意だと思っていた英語も現地では実力不足を痛感。さらなる学びへのよいきっかけとなりました。総合学習の一環としてユニセフやNGOなどを訪れ、学びの成果を学園祭で有志発表したことも。

 大学卒業後、大学院進学も考えたのですが、ビジネスフィールドの視点を知っておきたい気持ちもあったので、就職を選びました。

 現在の環境は世界の様々な流れを感じることができます。可能な限り多くを吸収し、国際開発に携わることのできる幅広い判断能力を備えた人間に成長していきたいです。

1998年卒業生
山下くん

 湘南学園は先生と生徒の距離感が近い学校だったのだと、卒業してから気付きました。

 勉強はもちろんですが、どんなことにも親身になって向き合ってくれる先生方から「人との関わり方」を教わりました。容態も環境も一人ひとり異なる患者さんやご家族と接する時に、その大切さを感じています。

 高校2年時には学園祭実行委員長を務めました。生徒が主体となって創り上げる学園祭と現在の仕事で共通するのは、チームワークの重要性。ひとりでは出来ずとも、仲間と力を合わせれば大きな壁も乗り越えられます。

 海外から手術のオファーも集まってくるほど、昭和大学病院は日本でも屈指の食道ガンの腹腔鏡手術のノウハウを持っています。私も医療チームの一員として、チーム一丸となって高レベルの医療技術を世界にも広めていけるよう、努力し続けるつもりです。



卒業生からの学びブログ

卒業生からの学びブログ第1弾

2012年卒業生
八木さん(右)


卒業生からの学びブログ第2弾

2014年卒業生
神谷くん(左)


卒業生からの学びブログ第3弾

2015年卒業生
小田くん(左)


卒業生からの学びブログ第4弾

2013年卒業生
平野くん(右)