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社会

<教科の特色>
 現代社会の中で、自主独立の精神をもち、豊かな知性を身につけて、社会の進歩に貢献できる人格を育てます。また、世界的視野をもち、真理を求めて、人類の福祉に貢献できる人間、主体的に人生を生き抜くたくましさ、考え、議論し合える力をもった人格を育てます。中学校では1年次に地理的分野・2年次に歴史的分野・3年次に公民的分野と現代史を学びます。高校では、世界史・日本史・現代社会・政治経済を学んでいきます。

<こだわりポイント>
 社会科教育は、まずなによりも、日本国憲法で示されている民主主義と平和主義を根本にすえ、教材を作ります。すなわち、平和で、民主的で、文化的な、基本的人権が尊重される社会を建設する”主権者”として成長できるよう、理解⇒記憶という筋道だけでなく、「課題」を見つけ、「解決への糸口」を探る学びにこだわります。


<中高の学びの流れ>
中1:地理的分野(世界には、多様な人々がいて、多様な文化がある。どんな国・どんな民族も、世界の中で大切にされるべき存在であることに気づいていきます)

中2:歴史的分野(「世界の中の日本」という視点を忘れず、いつの時代にも「歴史を切り開いてきた民衆」がいたことに眼を向けていきます)

中3:公民的分野および日露戦争後の現代史(戦争はなぜ起こされたのか。戦争はなぜ止められなかったのか・・・を学び考え合います。戦争の真実を知り、ヒロシマのある国にすむ自分たちに何ができるのかについても考えてみます。)
 
高1:世界史・日本史の近現代史(入試も視野に入れながら、中学で学んだことも振り返りつつ、本格的な歴史学習に入ります。)

高2:全員現代社会必修/文系生徒は世界史・日本史から選択(歴史学習・現代社会の問題と向き合い、自分にとって、社会にとって”切実なる問い”を探していきます。)

高3:世界史・日本史・政治経済・地理などから選択(入試対策に邁進していきます。) 

 
◆ 社会 カリキュラム補足