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学習・進路Q&A

学習指導、進路指導に関するよくある質問ページです。
 

家庭学習(宿題)はどのように出されていますか?
授業以外の学習でも特に家庭学習の大切さは学校でも強調しています。もちろん主要科目を中心にして、ほとんどが生徒諸君に日常的に課題を出しています。中学校の低学年では宿題を出すことはもちろんですが、提出や点検はきめ細かく行って、徹底させるようにしています。

授業についていけるか心配です。どのような対応をしてもらえますか。
学習のつまづきは当然考えられます。本校では、こうした悩みを抱える生徒達に対し「面談」「指名補習」「夏期講習」などを通じて十分なサポートをしています。ご安心ください。
特に、中学段階では、週2回の英語と数学の指名補習を行っています。そして、夏期講習では「社会」「理科」「国語」の指名補習および、習熟度別の「英語」「数学」の全員講習を行います。

塾の利用状況はどのようになっていますか。学校の勉強だけで上位大学は可能でしょうか。
湘南学園では、家庭での宿題や課題指示を含めて、学習指導を徹底しています。中学段階では、授業内容をしっかりと身につけることを目指した学習の習慣づけが肝要であると考えています。したがって、塾や習い事をしている生徒もいますが、多くはありません。高校段階でも、朝講習を多数開講したり、自習室の利用、休日の登校しての自習など、塾や予備校に頼らなくても現役で志望校に合格できるように指導しています。それでも高校2年生くらいからは、塾や予備校を利用する生徒が増える傾向にあります。そうした生徒諸君にも、「学校の授業を軸とした学習」を求めています。

英検・漢検などの各種検定試験の「目標設定」を教えて下さい。
英検も漢検も中学生は全員受験です。年間計画に基づいて実施しています。英検の目標設定は、中1で5級、中2で4級、中3で3級合格です。また、受験のサポートとして朝講習を実施しています。漢検は中学校卒業までに3級合格を果たそうと呼びかけています。高等学校では英検も漢検も任意です。一方、高等学校1年生、2年生ではGTEC for studentsを全員受験として学校実施をしています。

外部模擬試験について、どれくらい受験していますか。
本校の生徒諸君は、年間を通じて多くの外部模擬試験に挑戦しています。中学生では3学年共に学力推移調査を年間で2回(2015年度実績)受験します。高等学校では、どの学年でも年間で4回の外部模試を受けることになっています。

大学合格実績について、詳しく教えて下さい。
 ⇒詳しくは「大学合格実績」をご覧ください。

大学への推薦入試については、どのようにお考えでしょうか。
早稲田・上智などをはじめとする多くの上位校の指定校推薦枠をもらっている本校ですが、6年間を通じて幅広い視野で自分の進路をみつめ安易に推薦に頼らず、自らの進路や目標にこだわり、希望する大学・学部へ進学できるよう指導しています。ちなみに、2015年度入試では、約17%の生徒が指定校推薦で大学に進学しました。

大学進学実績強化のため、力を入れている取り組みについて教えて下さい。
生徒諸君の学力が向上するためには様々な条件が求められます。学力向上を支える3要素(考える、分かる、身につく)のどれが欠けてしまっても学力を伸ばすことは難しくなります。まず「考える、分かる」というのは、日常の授業や補習、講習の機会で行われます。学習の機会は豊富なければなりません。学びたいときに学ぶ環境が整っていなければいけないのです。それが「夏期講習」であり、「朝講習」であり、「合宿講習」です。その学びの場を充実させることを本校では大切にしています。
そして「身につく」は自学自習によって深められます。授業を受けた後の復習、模試や定期試験を受験したあとの解き直しがあると、分かったことが身につくことにつながっていきます。自習室や音読のための部屋を用意したり、受験学年では休日でも学校で自習勉強ができるようになるべく多く教室を自習場所として開放しています。

「卒業生サポーターバンク」による学習支援について、詳しく教えてください。
 ⇒詳しくは『卒業生サポーターバンク』ページをご覧ください。