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卒業生サポーターバンク

私学だからこそ大事にしたい在学時代と卒業後が豊かにつながる

大学分野別相談会


卒業生は在校生にとって身近な存在です。
勉強の方法だけでなく、「なぜその進路を選んだのか?」という疑問や「どのようにして自分の弱点を克服したのか?」など、受験生が知りたいけれども他人にはあまり質問ができないようなことも卒業生になら聞くことができるわけです。

志望校選びや大学受験に向けたアドバイスはもちろん、合宿講習や試験前の学習会など様々な場面で、「学習サポーター」として親身に質問に答えてくれる頼もしい存在です。
 

卒業生が様々な場面で活動を行い
在学生をサポートしてくれています

12月になると高校2年生は「キャンパスツアー」に出かけます。大学では本校の卒業生たちが現地ガイドとしてキャンパスを案内してくれます。実際にキャンパスを訪れて、そのキャンパスに大学生として通う先輩の生の声を聞きます。これは大学主催のオープンキャンパスでは得られないものです。

多くの高校2年生にとって、第一志望を明確にする大切な機会にもなっています。


卒業生による学習支援


中学1~3年生では、日常の放課後に指名補習が行われています。この補習では通常は本校の教員が補習授業を行うのですが、試験前になると卒業生ボランティア諸君たちが、この補習の補助をするために学校に来てくれます。

つまり本校教員と卒業生とのチームで行われる学習会です。

この補習で生徒諸君は本校の教員による授業を受けながら、同じ教室にいる卒業生ボランティアに質問をしたり解説を受けたりしながら理解を深めていきます。
 
高校生を対象に実施される合宿講習にも卒業生が参加して、生徒の質問に答えてくれます。生徒たちにとってこの卒業生との関わりは学習を進めていく上で大きな力となっています。

合宿講習

学習法指導会

この卒業生たちは本校を卒業する前に「卒業生サポーターズバンク」に登録をしてくれます。もちろん任意で登録をします。学校でいろいろな学習に関する行事(説明会、補習等)を計画するときにこの「卒業生サポーターズバンク」に登録してくれている諸君に協力を依頼します。依頼を受けた卒業生は自分のスケジュールに合うようであれば本校の学習行事に参加してくれる、という仕組みです。
 

★サポーターバンクに参加した先輩達へインタビュー!★(2014年成人の日の集いにて)

卒業生 高橋先輩

学園では生徒が主導になって行事を進めていきます。その経験は卒業してから、大きな糧になるに違いありません。先生と生徒の関係も良く、卒業してもその絆はずっと続いています。勉強だけでなく、何かをがんばりたいと思っている人には、ぴったりの学校です。

卒業生 山浦先輩

先輩が後輩に何かを伝え、それが受け継がれてゆく。これは幼稚園から高校まで同じ敷地内にある学園だからこそできる事だと思います。直に先輩達から話を聞けることは貴重な機会だと思います。卒業してからも、帰って来たくなる学校です。

卒業生 小中先輩

自分が受験生の時、親身になって相談に乗ってくれたのがサポーターバンクの先輩でした。自分が合格体験講演会で話をした時は、後輩たちにしっかりと伝わっているか不安でしたが、皆が真剣に聞いてくれて、嬉しかったです。

卒業生 山崎先輩

将来の夢は、小学校の教師になる事です。サポーターバンクを経験することで、生徒のつまづきやすい点や悩んでいる点を把握することが出来ました。このことから自分の志望する教師という役割の重要性を改めて知りました。

卒業生 加藤先輩

高2の時に大学案内を先輩にしてもらい、自分も後輩の為に何かできたらなと登録しました。今は、自分が後輩達に学校の説明をしていますが、様々な話ができて、とても手応えを感じています。サポーターバンクという、受験の先輩達から勉強を教えてもらえる事は、受験においてとてもアドバンテージになると思います。