大学合格実績

【 2018春 主要大学合格実績から 】

2018年度入試 合格件数[PDF](下表と同じもの)



2018春・湘南学園高校 卒業生総数 184名
◆4年制大学合格総数 389名
 うち現役数 337名
 うち浪人数 52名

◆短期大学 2名
◆専門学校 3名
◆海外   0名
 
●現役四年制大学進学  135名(73.4%)
●短大、専門、海外進学  4名(2.2%)
●その他(浪人) 45名(24.5%)

 

 昨年に引き続き、大学入試市場は厳しい状況の中、今春卒業した生徒184名は健闘しました。

 まず、文科省による大学の収容定員厳格化に伴い、対象となる収容定員が8,000人を超える大規模大学で、合格者数を絞り込んだようです。そうした厳しい状況下で本校のGMARCH合格者数は、この3年間増加傾向にあります。さらに、現役生のみで比較した場合、33名→46名→53名と一昨年比160%となっています。

 
 早慶上理に関して合格者総数で見た場合、ここ数年の中で低い数値を示しています。しかし、現役生のみで比較した場合、13名→18名→20名と一昨年比約154%となっています。

 
 一方、今年度は国公立の合格者数が伸びませんでした。原因として、今年度の卒業生の国公立出願者は東大、京大などの難関大を志す生徒が多く、その生徒達が合格にとどかなかったこと、文系の生徒に国公立希望者が少なかったことなどが考えられます。難関大を最後まで目標として受験を貫いた生徒達に、敬意を表すと共に来年度の合格を切に願っております

 
 ある中学受験模試の入学時偏差値(B日程男女平均)と早慶上理、GMARCHの現役合格者を照らし合わせてみても、今年の現役生は例年と比べるとよく伸長したと思います。

 このような結果が生まれたのも、昨年の高校3年生の学年団の先生方が生徒たちに寄り添い、励ましの面談を重ねたこと、総合学習などを通して大学での活動に対する強い目的意識を持たせた結果と思われます。センター利用や早期入試などにも積極的に取り組み、受験カレンダーなどを作成し計画的に受験に取り組むことができたこともできたと思います。そして、一番の要因は先生達の言葉を素直に受け止めてくれる生徒達だったことだと思います。
 

 一方で、合格者数自体が決して良い数字とは判断しておりません。現在の上昇傾向にある受験指導をより研鑽し、生徒達が納得のいく進路を得ることができる力を養っていきたいと思っております。また、今年度の高校1年生から一人一台タブレット端末を導入し、今までにできなかった教育を展開し、新しい入試への対応もしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


【 過去6年間の大学合格実績推移 】