緑を背に微笑む湘南学園の女子生徒
教室で資料を見ながら話す生徒たち
海辺で笑い合う生徒たち
窓際で物思いにふける女子生徒
図書室で本を読む女子生徒
私らしい毎日は、きっとここで見つかる

湘南学園は、
誰かと同じじゃなくてもいい場所。

前に出る子も、ゆっくり自分の
ペースで進む子もいる。

ここでは、私の「好き」を見つけていける。
困ったとき相談できる先生がいる。
いろんな個性の友達がいる。

ここには、私らしくいられる毎日がある。

女子生徒の「気になる」がわかる特設サイト

湘南学園の女子生徒たち

WHO'S HERE

湘南学園には、
いろんな「私」がいます。

好きなことに夢中な人も。自分のペースで進む人も。
それぞれの「私」が、そのままでいられる場所です。

理系が好きな私

顕微鏡で観察する生徒

「なんで?」と思ったことを、そのまま深く考えられるのが楽しいです。

部活に打ち込む私

茶道に取り組む生徒

放課後は、好きな部活に向き合う大切な時間です。

高い目標をめざす私

授業に集中して取り組む生徒

自分の目標に向かって、毎日の積み重ねを大切にしています。

好きなことに夢中な私

舞台でバレエを踊る生徒

学校の外でも、自分の好きなことに全力で取り組んでいます。

みんなをまとめる私

ホワイトボードの前で発表する生徒

委員会や行事では、自分から一歩踏み出して挑戦しています。

つくることが好きな私

ノートパソコンで作業する生徒たち

アイデアを考えたり、形にしたりすることが好きです。

浜辺を歩く二人の女学生

A DAY AT SHONAN

湘南学園で過ごす私の一日

はじめての毎日も、
すぐに “ 自分の居場所 ” になる。

09:00

登校・朝のHR

9時始業だから、朝の時間に余裕が生まれます。電車でゆっくり来られる通学圏、
慌てずに一日を始められる朝。小さなことだけど、大切なことだと思う。

#9時スタート #通学圏広め #朝の余裕
朝、友だちと会話する生徒たち

友だちと朝の会話

昨日のドラマの話で盛り上がったり、今日の予定を確認したり。

カフェテリアで自習する生徒

カフェテリアでの自習

朝のカフェテリアで、自習しながらゆっくり過ごします。

ホームルームの様子

ホームルーム

先生からの連絡事項や、クラスメイトとの朝の挨拶。

09:15

午前中の授業

発言しやすい雰囲気の中で、先生との距離が近い授業。自分のペースで理解を深められるよう、一人ひとりに目が届く授業スタイルです。

#発言しやすい #先生と距離が近い #探究型授業
英会話の授業を受ける生徒たち

英会話の時間

少人数制だから、わからないところをすぐに質問できる環境。

理科の実験に取り組む生徒

理科実験

実験室で仮説を立てて検証。失敗も学びになる体験型授業。

グループで意見を出し合う生徒たち

グループディスカッション

英語や国語の授業では、みんなで意見を出し合う時間も。

12:05

昼休み

中庭、図書室、教室…居場所は一つじゃなくていい。友だちとわいわいする日も、一人でほっとする日も、どちらも「自分の時間」です。

#居場所が多い #女子のリアル #自分の場所
お弁当を楽しむ生徒たち

お弁当タイム

教室や中庭など、その日の気分で好きな場所を選んで過ごしています。

図書室で読書する生徒

図書室で読書

静かに本を読んだり、次の授業の予習をしたり。一人の時間も大切。

中庭で談笑する生徒たち

中庭でおしゃべり

天気の良い日は外で友だちとリラックス。笑い声が絶えない時間。

12:50

午後の授業

高校2年生からは選択授業が増えるので、授業では、自分の興味に合わせてさまざまな学びに取り組めます。実技科目や総合学習など、自分で考えながら学ぶ時間も大切にしています。

#選択科目 #実技・探究
選択授業を受ける生徒

選択授業

自分の興味に合わせて選んだ科目。少人数でじっくり学べる。

実技科目に取り組む生徒

実技科目

美術、音楽、体育など。実際に体を動かしたり創作したりする時間。

総合学習でチームで話し合う生徒たち

総合学習

自分でテーマを決めて調べる総合学習。チームで話し合いながら進める。

15:40

帰りのHR・放課後

部活は強制参加ではありません。図書室で本に没頭しても、自習室で集中しても、部活で仲間と汗を流しても。自分の「今日」を選べる放課後です。

#部活自由参加 #自習環境充実
部活動に取り組む生徒

部活動

運動部や文化部で仲間と一緒に活動。目標に向かって頑張る時間。

自習スペースで勉強する生徒

自習スペースで勉強

ラウンジやカフェテリアなど、好きな場所で自習できます。

委員会活動の様子

委員会活動

総務委員として、学校をより良くするための話し合いや準備。

18:20

完全下校

「気になる」に、
ちゃんと応えられる学校。

  • 生理用品は
    女子トイレに常備

  • 校内には
    全身鏡が設置

  • スクール
    カウンセラー
    常駐

  • 一人一台、
    自分専用の端末を活用

  • 校則は生徒の
    意見が反映される

Q

女子もスラックスを履けますか?

A

女子もスラックスを選ぶことができます。気温や過ごしやすさに合わせて、自分に合ったスタイルで過ごせます。

Q

体育の授業で生理の時、見学はできますか?

A

体調に合わせて見学や別メニューに変更できます。見学届や保健室利用の申請が必要ですが、先生に相談すれば対応してもらえます。保健室も必要に応じて利用できます。

Q

地震の時の津波が心配ですが、津波が来た場合の対応はどうなっていますか?

A

校舎は海から1.2㎞の距離に位置しています。海抜も7〜8mあり、万が一東日本大震災級の津波が来ても校舎3階まで上がれば安全を確保できます。津波を想定した訓練も行っているので、心配はいりません。

Q

クラスの男女比や内部・外部生の割合は?

A

男女比も内部生・外部生の割合も、どちらも約6:4です。いろいろな人と自然に関わりながら学校生活を送れます。

湘南学園での学びの様子

LEARNING

私の好きなことに
夢中になれる学び

興味や関心を大切にしながら、
一人ひとりが自分の道を広げていきます。

01 文理にとらわれない学び

自分の“好き”をベースに、学びを選んでいける。

湘南学園では、高2から文系・理系に分かれるのではなく、自分の興味や進路に合わせて科目を選択していきます。
「好き」や「やってみたい」を大切にしながら、自分らしい学び方を見つけていける環境です。

文理にとらわれず学ぶ生徒の様子

02 グローバル教育

知らなかった世界に、出会える。

海外研修や留学を通して、実際に海外で学ぶ経験ができます。
現地の人との交流を通して、自分の考えを伝える楽しさや、世界の広さを感じられる機会があります。

浜辺で振り返る女学生
海外研修紹介

program 01

海外研修旅行

・現地校での授業参加 ・異文化交流 ・フィールドワーク

program 02

留学プログラム

・短期・中期・長期留学 ・ホームステイ ・現地生徒との交流 ・留学生の受け入れ

program 03

海外セミナー

オーストラリア研修に参加した中村悠乃さん

オーストラリア研修で実行委員長としてスピーチをしました。現地の方との交流で得た大きな自信を、これからの学園生活に生かしたいです!
高1 中村悠乃さん

カナダセミナーに参加した伊海田万菜さん

カナダセミナーの2週間で異文化交流の楽しさを実感しました!英語への意欲が高まり、高校では留学に挑戦したいという目標ができました。
中3 伊海田万菜さん

Student's Voice

最初は不安だったけれど、“伝わった”経験が自信につながりました。

03 総合学習

自分で決めると、学びがもっと面白くなる。

総合学習では、テーマに沿って調べたり話し合ったりしながら、自分の興味や考えを深めていきます。活動を通して、自分がもっと知りたいことを見つけていけるのが特徴です。

総合学習に取り組む生徒の様子
総合学習テーマ例
・海洋環境問題 ・ジェンダーと社会 ・地域防災 ・動物福祉 ・フェアトレード
湘南学園の総合学習は、中1から高3までの成長段階に合わせて展開されています
01

テーマ設定

「気になる」から総合学習スタート

02

調査

インタビューやフィールドワーク

03

発表

プレゼンテーション・共有

CAREER SUPPORT

私の進路も、
しっかり支えてくれる学校

進学だけでなく、その先の生き方まで。
一人ひとりの目標に向き合いながら、
自分らしい未来への道を支えます。

校舎で談笑する女性と二人

キャリア講演会

キャリア教育では、「仕事の紹介」に終点を置きません。実際に社会で働く方々をお招きし、仕事のお話はもちろん、家族との時間、趣味、社会貢献活動など、多様なライフスタイルを語っていただきます。

キャリア教育の授業を受ける生徒たちの様子

実際に社会で活躍している方からリアルな生き方を聞けて、とてもワクワクしました!ただ仕事を選ぶだけじゃなくて、私が「どう生きたいか」をこれからも見つけていきたいです。

— 中3女子生徒

学問体験&大学訪問

高1では大学の模擬授業や見学を通じ、実際の学びに触れる本校オリジナルの「学問体験」を実施。高2では大学や分野ごとに分かれ、現地で活躍する卒業生たちがガイドを務める「大学訪問」を行います。

大学訪問で記念撮影する生徒たちの様子

卒業生の先輩が大学を案内してくれて、リアルな学生生活のお話を聞けたのが良かったです!「私もここで学びたい」と、進路への思いがさらに強くなりました。

— 高2女子生徒

対話面談

頻繁に行われる面談では、成績だけでなく、生徒の興味や関心に耳を傾けます。先生は結論を急がず、一人ひとりに寄り添い、自分らしい未来を自分の言葉で語り、納得して進路を選べるまで並走します。

先生と生徒が机を並べて面談する様子

『まだ決まってない』と言ったら、先生が『それでいい。一緒に探そう』って言ってくれた。その言葉がすごく楽になった

— 高2女子生徒

卒業生の声

2023年度卒業 北里大学医学部進学 仁木真優子さん

卒業生の仁木真優子さん

中学・高校時代を振り返ると、生徒主体の校風の中で、自分の興味や挑戦したいことに積極的に取り組める環境があったことが印象に残っています。そうした経験の中で培った主体性や協調性は、大学での学習や実習にも生かされています。また、先生方との距離が近く、進路相談から志望理由書や小論文の添削まで親身にサポートしていただいたことは、医学部進学を目指す上で大きな支えとなりました。湘南学園で得た経験を大切にしながら、今後も学び続けていきたいと思います。

2023年度卒業 一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部進学 星川明璃さん

卒業生の星川明璃さん

高2までは医学部を志望して理系を選択していました。しかし、総務委員として参加した全国高校生集会で、社会課題の解決に主体的に取り組む他校の生徒たちから大きな刺激を受け、医療とは異なる形で社会課題解決に携わりたいと考えるようになりました。そこで高3で文転を決め、現在の進路を志望しました。進路変更後は、多くの先生方に志望校対策や進路相談で支えていただき、無事第一志望に合格することができました。先生方と一緒に乗り越えた受験生生活でした。

2023年度卒業 横浜市立大学国際教養学部進学 佐々木真菜さん

卒業生の佐々木真菜さん

塾に通わず進学した私にとって、学校での自主学習や、将来について考えることを支えてくれた先生方はとてもありがたい存在でした。進路選択に悩んだ時期もありましたが、学園での部活動・生徒会活動の経験や先生方との話し合いを土台に、自分なりの目的を持って大学に進学できたことはとても意味のあることだったと感じています。現在は国際系の学部で教育や文化、社会について学んでいるほか、部活やプロジェクト活動に取り組み、充実した毎日を送っています。

2024年度卒業 筑波大学生命環境学群進学 北島りなさん

卒業生の北島りなさん

高校一年生の頃から湘南学園で任意参加できる丹沢での植林に参加し、自然を守る大切さを学んできました。また、高校二年生で参加した岡山県西粟倉村へのESDツアーでは、人間と森林の共生の難しさや、森林を守るだけの存在ではなく、資源を得る存在として捉え、保護すると同時に利用することの大切さを学びました。この学びが将来の進路を考えるきっかけになり、今現在は大学で環境問題や生態系、植物生理などについて学んでいます。

長年の信頼関係により、数多くの大学から豊富な指定校枠もいただいています。
周囲に流されず「この大学でこれが学びたい」という確固たる意志を持った生徒たちが、
この枠を活用して自らの夢を叶えることもできます。

青山学院大学/学習院大学/北里大学/上智大学/成蹊大学/成城大学/昭和医科大学/昭和薬科大学/
中央大学/東京都市大学/東京農業大学/東京薬科大学/東京理科大学/法政大学/
明治大学/明治学院大学/横浜市立大学/立教大学 他多数

その他、海外大学への進学実績もあります。
詳しい進学実績は学校HPでご覧いただけます。

進路についての質問

Q

まだ将来やりたいことが決まっていないと不利ですか?

A

まったく不利ではありません。むしろ、いろんな体験をしながら少しずつ見えてくる「好き」を大切にする方針です。高3になってから気づいた子も、ちゃんと自分の進路を見つけています。

Q

難関大学を目指す子も多いですか?

A

はい。ただ、「難関大ありき」ではなく「自分に合った進路」を一緒に探すスタンスです。結果として難関大に進む生徒も多くいます。

共学イメージ

COEDUCATION

共学だから、
私の世界が広がる。

価値観の違う仲間と出会い、考えを交わす。
その毎日の積み重ねが、少しずつ自分の世界を広げていきます。
共学と聞くと、「男子とうまく話せるかな」と不安に感じる人もいるかもしれません。
でも湘南学園では、授業や行事、日々の学校生活の中で自然に関わる機会が多いため、少しずつ距離が近づいていきます。
ただ“男女が一緒にいる”だけではなく、違う考え方や得意なことに触れる経験が、視野を広げるきっかけになっています。

01

「そんな考え方もあるんだ」と思える毎日。

授業や委員会活動では、男女関係なく意見を出し合いながら進めていきます。自分とは違う視点に触れることで、「こういう考え方もあるんだ」と気づく場面もたくさんあります。
特に総合学習では、話し合いながらテーマを深めていく機会が多く、相手の考えを受け止めながら、自分の意見を伝える力も自然と身についていきます。

意見を出し合う男女の生徒たち
実際の総合学習テーマ例
・地域と防災 ・ジェンダーと社会 ・海洋環境について ・動物保護活動 ・フェアトレード
Student's Voice

自分では思いつかなかった意見が出てくることが多くて、話し合いが面白いです。

02

役割があるから、もっと楽しい。

体育祭・学園祭・合唱コンクールなど、湘南学園にはみんなでつくり上げる行事がたくさんあります。企画を考えたり、準備を進めたり、当日の運営を行ったり。それぞれが役割を持ちながら、一つのものを形にしていきます。意見を出し合いながら進めていく中で、相手の考えを知ったり、自分の考えを伝えたりする経験も増えていきます。みんなで協力してやりきった時間が、大きな達成感や思い出につながっています。

行事の準備に取り組む生徒たち

学園祭

学園祭の準備をする生徒たち
準備
学園祭で円陣を組む生徒たち
みんなで円陣
学園祭の実行委員の生徒
実行委員の生徒
学園祭後夜祭の様子
学園祭後夜祭
Student's Voice
学園祭実行委員長の渡邉結さん

失敗を恐れず挑戦することの大切さ、自信を持つことの重要性、そして何より「一人の力だけではなく、みんなの想いと力」がとても大切なことを学びました。
2025年度 実行委員長 渡邉結さん

体育祭

体育祭「助けて綱引き」の様子
助けて綱引き
体育祭のリレーの様子
リレー
体育祭の結果発表の様子
結果発表
体育祭の集合写真
集合写真
Student's Voice
体育祭実行委員長の清水莉杏さん

全員が楽しめる体育祭という先輩の想いを受け継ぎ、縦のつながりで一致団結を目指しました。最後まで信じてついてきてくれた仲間、そして支えてくれた先生方に心から感謝しています。
2025年度 実行委員長 清水莉杏さん

合唱コンクール

合唱コンクールの準備の様子
準備
合唱コンクール本番の様子
本番の様子
合唱コンクール本番の様子
本番の様子
合唱コンクールの表彰の様子
表彰
Student's Voice
合唱コンクール実行委員長の沼部可憐さん

湘南学園は、委員会を運営したい人や学生生活で大きな挑戦をしたい人にとって、最適な環境が整っている学校です。何より、失敗を恐れずにチャレンジできる機会があることが、この学校の魅力だと感じています。
2024年度 実行委員長 沼部可憐さん

03

一人じゃ思いつかないことに出会える。

湘南学園では、総合学習やプロジェクト活動を通して、チームで考えながら取り組む機会が多くあります。それぞれのアイデアや得意を持ち寄りながら進めていく中で、新しい視点や気づきが生まれていきます。
「自分の考えを伝えること」だけでなく、「相手の考えを受け止めること」も大切にしているため、自然と協働する力が育っていきます。

プロジェクト活動に取り組む生徒たち

実際のプロジェクト紹介

平和プロジェクトに取り組む生徒たちの集合写真
平和プロジェクト

戦後80年をきっかけに立ち上がったプロジェクト。平和についてともに学びあえる講演会企画やFWを積極的に行っています。

— 高1 国武沙織さん

「戦争があたり前にある社会」に生きる今の子どもたち。「諦め」から「平和をつくる」という希望や決意を、活動を通して掴んでいきます。

— 清水直哉先生

グローバルプロジェクトのイベントに参加する生徒たち
グローバルプロジェクト

世界で起こっている問題をテレビで知り、学校のプロジェクトに参加。ボランティア活動や募金活動を行うことで国際問題を身近に感じられるようになりました。

— 高2 竹中瑚南さん

世界で起こっている様々な紛争など諸課題ついて学び、それらに対する支援や広報活動を通じて、世界の平和について考えます。

— 圓谷真人先生

犬猫支援プロジェクトに取り組む生徒たち
犬猫支援プロジェクト

中1の時に犬猫の殺処分問題を知り、知っただけで終わらせたくないと思い、立ち上げました。学園祭での募金活動や保護団体への取材などを行い、命の大切さについて考え続けています。

— 高1 青木優奈さん

犬や猫が殺処分されている現状を社会に伝え、ひとつでも多くの命を救うために、無責任な飼育を減らす一歩を私たちは踏み出します。

— 新倉覚先生

over the rainbow プロジェクトの啓発イベントの様子
over the rainbow プロジェクト

ジェンダー平等に向け、「生理の貧困」やLGBTQ+に関する理解を広めるため、生理用品の設置や啓発イベントの開催に取り組みました。

— 卒業生 市村優奈さん

日常の会話から始動。生徒主導で男子向け講演会や交流会を企画、サニタリー用品設置も実現しました。共生社会を先駆ける挑戦です。

— 石原正博先生

04

少しずつ、“自然に話せる”関係になっていく。

最初は少し緊張していた人も、一緒に学校生活を送る中で自然と会話が増えていきます。授業や行事だけでなく、日々の何気ない時間の中で関わる機会が多いため、無理に距離を縮めようとしなくても、少しずつ自然な関係性ができていきます。気づけば、「男子だから」「女子だから」ではなく、一人の仲間として接することが当たり前になっています。

自然に会話する男女の生徒たち

共学についての質問

Q

男女仲って実際どうですか?

A

グループワークや行事で自然に話す機会が多いので、最初は緊張していても少しずつ慣れていく人が多いです。

Q

男子が多くて話しづらいことはない?

A

クラス全体で話しやすい雰囲気があるので、安心して過ごせます。先生も自然にサポートしてくれます。

Q

行事では男女で役割が分かれたりする?

A

「男子だから」「女子だから」で決まることは少なく、それぞれの得意を活かして役割を決めています。

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