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理事会

ご 挨 拶

 

子どもたち、そして学園の未来のために
 
~時代の変化に沿った学園の創造~
 

理事長  内海 直人



 湘南学園は1933年に創⽴され、創⽴以来、「個性豊かにして⾝体健全、気品⾼く、社会の進歩に貢献できる明朗有為な実⼒ある⼈間の育成」を建学の精神とし、その時代に沿った教育を創造、実践しています。
 
 この建学の精神が目指すところは、「個性」「健全」「気品」に表されているように、子どもたちの人間力を育むことであり、大学への進学はもちろんのこと、その後の人生においても、湘南学園から社会へと巣立っていく子どもたちが様々な世界で力を発揮し、社会に貢献できる力を育成することです。現在、湘南学園では幼稚園、小学校、中学校、高等学校の15年間にわたる子どもたちそれぞれの発達段階に寄り添い、それぞれのステージで人間力を高める教育を実践しています。
 
 昭和、平成、そして今また新たな時代が始まりました。ICTの進化、グローバル化に伴い多様化・複雑化が進んだ現代社会においては、急速に変化する時代の流れに対応し自ら考え行動できる人材の育成が求められています。また、このような現代においては学校法人も同様であり、求められる人材育成を可能にするため変化していかなければなりません。建学の精神を不変の理念とし尊重しながらも、社会の変化を敏感に感じ取り、様々な課題に挑戦していく必要があります。そのためにも以下の3点が重要と考え、変革に取り組んでまいります。

1.学園の主役である園児・児童・生徒を第一に考えた法人運営
2.未来を見据えた総合学園としての明確なビジョンと計画の策定
3.競争時代においてサステイナブル(持続可能)な経営基盤・制度の構築

 これら取り組みの成果は、次への発展を目指す湘南学園のベースとなり、子どもたちの成長に寄与していくと考えます。
 
 私たち理事会はこれまで歴代関係者の方々の想いを引き継ぎ、P(保護者)とT(教職員)が協力しながら法人運営を行い、また、PTA、同窓会、後援会、NPO法人湘南食育ラボ、放課後NPOを初めとするパートナーの皆様からもご指導、ご協力いただきながら「チーム湘南学園」として様々なことに取り組んでまいります。
 
 湘南学園には多様な才能を持った子どもたちが集まっています。「この学園で全ての園児・児童・生徒が可能性を大きく開花させ、様々な世界を舞台に活躍する」、そのための学校創りに励んでまいる所存です。90周年、100周年、さらにその先の未来に向けた湘南学園の発展のために全力を尽くしてまいりたいと存じます。


理事会構成

 

理事長         内海 直人

副理事長        近藤 えり子

常務理事        太田 宏美
            伊藤 眞哉
            岸田 修成

理事(学園長)     山田 明彦

理事(PTA会長)   大津 誠二

理事(保護者)     岩武 学
            大木 康一
            鈴木 啓文
            當間 純子

理事(教職員)     荒木 伸浩
            姫野 貴美子

監事(保護者)     江黒 正敏
            腰越 明
            江口 鏡子

理事会組織図