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湘南学園カフェテリアのご紹介

2021年3月30日

湘南学園のカフェテリアは、子どもたちの笑顔と未来をはぐくむ食堂です。未来を生き抜く力につながる食育の場として、地域の生産者が育てる安心・安全な食材を使った素材を生かしてつくる手づくりの食事で、笑顔の輪をもっともっと広げていきたい。そんな想いで、今日もみなさんをお待ちしています。


 

【大切にしたいこと1】

“生産者の顔が見える”
地元の食材を使い
心を込めて、手づくりで。

「成長のために食べさせたい」という親目線でつくるカフェテリアの食事は、すべてが手づくり。野菜、肉、卵、豆腐、さらには調味料まで、材料はすべて契約農家さんや信頼のおける食品業者さんから仕入れています。“身士不二”の言葉にならい、地元の食材を使ったメニューを食べて、元気なからだを保ってほしいという思いを込めて調理する毎日です。健康的で心あたたまる食事を、めしあがれ。

 
【大切にしたいこと2】

青年期のからだと心を思いやる
安心でおいしい、
メニューづくり。

青年期の時期はからだができあがるとともに、味覚が形成される時なので、一回一回の食事がとても大切。代謝の活発なからだは食べたものを吸収しやすいため、危険な農薬や食品添加物などが含まれている食材は、一切使いません。安心して食べられる食事だけをお出ししています。

 
【大切にしたいこと3】

授業と連携し、
食をより深くより楽しく
学べるように。

学園の授業と連携し、食事の楽しさや大切さを実践的に学ぶ取り組みを支援しています。家庭科の授業では、子どもたちが苦手な野菜を細かく刻んで素材の味と塩だけで味つけしたスープをつくったり、魚のさばき方を教えたり。ゆくゆくは、授業でつくった味噌や梅干しをカフェテリアで使いたい…そんな想いも持っています。

 
【大切にしたいこと4】

調理する人と食べる人が
顔を合わせ言葉を交わす
あたたかな空間。


食事をつくる人と食べる人が顔を合わせ、ふれあい、コミュニケーションをとることはとても大切です。調理士や栄養士と子どもたちが顔を合わせ、言葉を交わす。たわいもない…けれど大切にしたい光景がここにあります。



【大切にしたいこと5】

生徒や地域のみなさんが
自然と集う、憩いの場へ。

放課後や休み時間に友だち同士で集まって、思い思いに話をする。そんな時間も大切だから、カフェテリアが誰かと一緒に過ごすことの心地よさを感じられる場所でありたいと思っています。PTA・同窓会・講演会のみなさん、近隣住民のみなさんも集まるこの場所で多くの人とふれあうことができる。地域にとっての憩いの場を目指します。

 
子どもたちの成長を、未来を、
一緒に支えていきませんか?

カフェテリアは、湘南学園が80周年を迎えた2013年に誕生しました。卒業生の保護者が立ち上げた「NPO法人 湘南食育ラボ」が中心となり、みなさんのお力によって支えられています。これからもぜひ、あたたかいご支援、ご協力をお願いします。「湘南食育ラボ」の正会員・賛助会員も募集中!私たちと一緒に、子どもたちの健やかな成長を見守っていきませんか?詳しくは、公式サイトをご覧ください。

湘南学園カフェテリア

NPO法人 湘南食育ラボ