救急法講習会

2026年4月28日

今年で24回目になる救急法の講習会。毎年4月に放課後全教員で行い恒例となってます。

緊急時には一人で対応するのではなく、チームで連携して行動することが大切です。研修では、AEDを持ってくる人、救急車を呼ぶ人、心臓マッサージを行う人など、役割を分担しながら実践的な訓練を行いました。

湘南学園学にはAEDが5基、蘇生器が3台あります。教職員一人ひとりが、万が一の事態に迅速に対応できるように定期的な研修を通して児童の安全を守る体制をより強化していきます。