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  • 「図工の授業の様子」

2年生の図工の授業では、

1学期に
「自分が作った粘土」を使って「作ったお皿」
が焼き上がったので、

お皿の上にこんぺいとうを置いて、
絵を描くということをしました。

この授業では、

・自分が作ったお皿をみんなで使ってみること

が一番の目的です。

作った作品は子ども達の分身。

作った物を実際に生活の中で使うこと、役立てることは子ども達の心の成長に大きく影響します。

お家に持ち帰ったあとは、
ぜひ沢山使って貰いたいな、と思っています。

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  • 「4年生 柳田理科雄先生 特別授業」

 湘南学園小学校に特別講師として、柳田理科雄先生が来てくださいました。柳田先生は「空想科学読本」の著者で、マンガやアニメや特撮などの世界に出てきたものについて、科学的に研究する試みを続けています。「アルプスの少女ハイジ」に出てくるハイジが乗ったブランコは、とんでもない速度が出ているという話題を耳にしたことがある方も多いでしょう。

 今回は、4年生に「昔話のフシギを科学的に考えよう」をテーマとした特別授業をしてくださいました。柳田先生は小さい頃からお話の中に出てくる事物や現象を不思議だなあと思うことが多かったそうです。そして、科学を学ぶ中で、一つずつ確かめてみたいなという思いをもち、自分なりに解決することを始めたとのこと。そして、本を出したり空想科学研究所を作ったりするまでにいたったそうです。

 今回、柳田先生は2時間に渡って特別授業をしてくださいました。前半は、昔話の桃太郎を題材に考えを深めていきました。大切にしていることは「疑問をもつ」「解決するための材料を探す」「自分なりの結論を出す」という姿勢。自ら問題を探求する姿勢の大切さを繰り返し、子どもたちに伝えてくださいます。そんな柳田先生のお話を、子どもたちはとても集中して聞き入っていました。

 授業の前に、子どもたちは担任の先生と桃太郎に出てくる疑問を考えていました。たくさんたくさん生まれた疑問の中から、特に2つのことを考えていきました。例えば、桃の大きさ。桃太郎が入っていた桃の大きさを計算してみると直径が80センチメートル、重さはなんと240キログラムにもなります。そんな大きさの桃を抱えるおばあさんってすごいですよね。実際にそう考えて作ってくださった「科学的に正しい桃太郎」と改変した話を聞かせてもらうと、登場した怪力のおばあさんに子どもたちは大笑い。楽しく授業は進んでいきました。

 後半は、桃太郎として鬼退治にどんな動物を連れて行くか、グループごとに話し合いました。インターネットで調べながら考えをまとめていきます。ベスト3を決めるときに大事なのは、その理由。いろいろな生き物の名前が出てきましたが、柳田先生は理由を詳しく求めました。体重が重たい、体が大きい、強い毒を持っているなど、生き物の特徴がどんな強みとなるか考えを深めていきます。一種類ずつ確かめては、柳田先生が鬼退治をするときの戦い方をお話ししてくださいました。

「科学的に正しい桃太郎の話に出てきた、怪力になったおばあさんが面白かった」
「猿、キジ、犬を連れて行く代わりにヒグマ、ワシ、イノシシを連れて行った桃太郎はどうなったのか気になります」
「柳田先生は、面白い先生でした。先生ありがとうございました」
子どもたちは、楽しげに授業の感想を話してくれました。

 科学的な見方で物事を考える面白さを教わった授業でした。柳田先生、ありがとうございました。

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  • 「4年生 サーフィン体験」

 1学期の取り組みですが、ご紹介します。3年生は「海」をテーマに子どもたちは学びます。宿泊学習も「海の学校」としてでかけてきました。

 4年生になると「山」をテーマに学びますが、水源地へ見学に行くなど、水がどこからやってきたかも学習しています。その中で、より湘南らしい文化に触れたいという教員の想いから、サーフィンに挑戦することにしました。

 講師としてお呼びしたのは元オリンピック選手の遠藤さんとその仲間のみなさんです。江ノ島近くで海に親しむ社会活動に取り組むなど、子どもたちへの指導の経験も豊富です。学校のプールですが、基本的なサーフボードの仕組みや操作の方法、波乗りの基本であるパドリングについて教えてもらいました。

 「湘南」という名前がつく学校に通う子どもたちですが、サーフィンをしたことがある子は、それほど多くはありません。実際にプールの上にサーフボードを浮かべて乗ってみると、みんな大喜びです。歓声を上げながらパドリングを楽しみ、授業の後には「とても楽しかった」「海でやってみたい」と感想を述べていました。

 私立小学校なので藤沢市外から通う子も多いですが、海に近い学校に通っているのです。地元の人とのふれあいを通じて、地域の文化を体験した貴重な機会となりました。

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  • 「2022 2学期始業式」

 湘南学園小学校の2学期がスタートしました。

 今回も、全校児童が集まることを避け、ズームを利用して各教室をつなぎました。校長先生の話や生活指導の先生の話など、どの教室も静かに聞き入っていました。児童の代表として執行委員もお話ししました。転入生の紹介では、自分たちのクラスかなとドキドキした子も多かったと思います。

 始業式が終わると、各クラスで1ヶ月以上も会っていなかった友達との再会を喜んでいました。夏休みの出来事を話したり、早速運動会に向けて相談を始めたクラスもありました。

 夏休みが終わって心機一転の2学期。たいいく表現まつりや音楽会など、たくさんの行事があります。実り多き学校生活になるよう前向きに取り組んでいきましょう。

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  • 「2022 先生達の夏の研修」

 この夏休みには、全学教研以外にも研修会が行われました。

 大東文化大学の山中先生には、「『詩の授業』を考える」という題でお話を聞きました。小学校の先生たちが、詩の授業をするときのポイントを教わりたいとお願いしたところ、とても分かりやすくお話をしてくださいました。また、授業で取り上げるとおもしろい詩をたくさんまとめてくださいました。それぞれのクラスで、2学期に詩の授業をするかもしれませんね。

 山梨県にある南アルプス子どもの村小学校から先生に来ていただき、総合学習の取り組みについて学びました。南アルプス子どもの村小は、本校とは時間割が全然違います。1~6年生の子どもたちが縦割り班を作って、プロジェクトと呼ばれるいろいろな教科を合わせた総合学習を毎日行っています。子どもたちが主体的に課題に取り組む話を聞いて、すばらしいなと感想を持ちました。また、自然豊かな環境もうらやましいと思います。先生はほとんど口も手も出さず、子どもたちが自ら課題に取り組む教育から、多くのことを学びました。

 算数では、本学園の元学園長である仲本先生をお呼びして、わかる算数と教科書の算数の教え方の違いについて議論をしました。仲本先生は、「新・学力への挑戦―数学で新しい世界と自分が見えてくる」という著作があり、遠山啓らがつくった算数や数学の教え方を元に、高校で実践を行ってきました。本校も「わかる算数」を元に授業を行っていますので、教科書と比べてどのような違いがあるのか議論することで、これからの授業の仕方をより良いものにしていくことができます。単位あたり量については「掛け割図」、倍や割合については「線形掛け割図」で表す教え方は、教科書の二重数直線と比べて直感的に分かりやすいと感じます。より良い授業を目指していきたいです。

 最後に、全学教研の日に学校図書館の蔵書を見て購入する見本巡回も行われました。小学校も中高も普段は司書の先生が本を選んでいますが、この日は先生たちが本を見ながらほしい本を選んでいきました。授業と関連する本は、先生たちの方が詳しいので図書館の本をより充実させるよい機会です。

 夏休みも先生たちは、様々な場面で学んできました。

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  • 「2022 夏 湘南学園 全学教育研究集会」

 湘南学園では年一回、学園幼稚園、学園小学校、学園中学校高等学校の先生たちで集まって教育研究集会を行っています。

 今回は、「学園教育をアンラーン」するをコンセプトに幼稚園、小学校、中高の教育の様子をそれぞれ代表の先生が発表しました。(アンラーンとは、自分が知っていると思っていることを学び直すことです)幼稚園から入学した子が高校を卒業するまでどのように学ぶのか、あらためて知ることができました。

 小学校では児童会活動、中高では特別活動や総合学習などの機会で、子どもたちが主体性を発揮して取り組む姿が話題となりました。子どもたちががんばっている姿は、とても立派だなと思います。

 午後には、法政大学の児美川孝一郎先生による「子どもたちはどんな社会に漕ぎ出ていくのか」という題で講演をしていただきました。キャリア教育を専門とされており、子どもたちが将来社会に出ていくまでに、どんな教育が求められているのか考える機会となりました。

 また、本学の全学教研は10年ほど前から毎年行われていますが、ずっと都留文科大学の佐藤隆先生に共同研究者として参画してもらっています。これまでの経過を踏まえ、今後の課題について的確にコメントをいただきました。

 湘南学園の先生たちも学んでいます。有意義な一日でした。

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  • 「たいいくだより ~「命を守る」(プール番外編)~」

湘南学園では、体育でも「安全教育」を実施しています。

水泳指導期間では、水泳授業の一環として3年生以上で行われます。

指導の中心は、この期間、全ての授業における水面監視としてお世話になっているライフセーバーの小川さんです。

加えて、市内プールの運営に携わっている指導員2名、本校の体育科教員3名の6名体制が指導にあたります。

小川さんは、本校の卒業生です。湘南の海を長くにわたって守り、数多くの海で開催される大会にもスタッフとして参加されています。

学年やクラスの雰囲気、泳力など子どもたちのことを本当によく見てくださいます。

ちょっとしたことでも、ときには厳しく、また温かく接してくださる学園にとって大切な方です。

 

3年生は、導入ということでの活動がメインです。

まずは、バディーを組むことからはじめました。

そして、落水の仕方、背浮き、背浮きから起き上がることなど、実演を見ながら説明をよく聞きます。

「いざ、実践!」となると、普段は「飛び込んではいけない!」と言われているからか、意外にも思い切って動けない子が多くいました。

活動中は、自分のバディーの安全を確認しながら「大丈夫?」「できてるよ!」と声を掛け合う様子もありました。

最後は、ペットボトルを使って浮くことにも挑戦!

どう使うと、より浮きやすいか、呼吸が楽になるかを考え、試行錯誤しながら取り組んでいました。

また、ビーチボールを例に挙げ……

①空気がぱんぱんに入っているもの ②空気が半分くらい入っているもの ③空気が半分くらいと水が入っているもの

「溺れている人に投げてつかまってもらうためには、どれが一番良いか?」という質問をしました。

( ………… みなさんは何番だと思いますか? その理由は何でしょう? )

 

4・5年生は、着衣ありでの実践です。

最初にバディーを確認!

そして、3年生と同様に落水から行います。

さらに、服が水に濡れたときの感覚、服を着たままで水の中を動く感覚などを確かめながら、

「着衣のまま落水したら…?」と対処法を確認します。

子どもたちの第一声は「動きにくーーーい!!」です。

 

4年生には、クロールと平泳ぎを泳いでもらいました。

小川さんの「どちらが泳ぎにくい?」との質問に、多くの子は「平泳ぎ!」と答えます。

すると、すかさず「どうしてだと思う?」と聞き返します。

「なんとなく……」という子もいますが、しっかりと考えを伝えてくれる子もいます。

そこに、小川さんは補足を加えながら丁寧に説明をしてくれます。

真剣に聞き入る子どもたちの姿がそこにありました。

再度、入水しての実践では、聞いた説明をそれぞれが自分なりに解釈し工夫をして泳いでいました。

 

 

5年生には、エレメンタリーバックストロークや立ち泳ぎ、簡単な救助法にも挑戦してもらいました。

身の回りにあるもの(プールサイドにたくさんのものを予め用意)で、バディーを助けます。

どれなら浮くのか、どうしたらよいかを考えながらの実践です。

周りもよく観察し、良いと感じた方法は積極的に取り入れながら活動していました。

さらに、着衣を水中で脱ぐこと、陸上で脱ぐことの両方もあえて体験します。

脱ぎ着のしやすさや扱いやすさの体感に合わせて、水中における衣服の重要性も伝えています。

 

6年生は、実際の現場で使われている本物の救助道具を使ったレスキュー活動を行いました。

どの道具の使い方、注意点、救助方法など、全ての説明は一度きりです。

たった一度の説明を受けた後は、直ぐに実践となります。

万が一のときに慌てて聞き漏らしたことがあると、自分や相手の命にも関わります。

静まりかえったプールに、小川さんの声だけが響きます…

正しく使えなければ、救助道具もその効力が発揮できず、相手を助けることもできません。

自分が命を落とす危険もあります。

活動に移ってからも、小川さんや指導員さんの話しを聞きつつ、積極的にチャレンジしていました。

 

「全てのことにはしっかりと意味(理由)がある。それを理解し活動すること。」

「どんなに慌てる状況であっても、レスキュー隊のことを信じて、話しをよく聞き行動すること。」

そして、『自分の命を守るのは自分である。』

短い時間ではありましたが、活動を通して大切なことをたくさん教えてくださいました。

水辺に親しむ活動が増えるこの時期、そして泳力に自信も持つ頃だからこそ、今一度「命を守る」ということを考えて行動できるようになって欲しいと願っています。

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  • 「たいいくだより ~2022プール閉幕~」

先週、6月中旬から始まったプールの終わりとともに1学期の体育が終わりました。

長かったような気もしますが、慌ただしく終わりを迎えたのではと感じています。

今年のプールは、水温と気温がなかなか上がらず、始まるまで随分やきもきしました。

ただ、初日はウソのように気温も水温もグンと上がっており、例年にない好条件でスタートとなりました。

例年にない状況といえば、6月末の記録的な暑さです。

プールサイドの気温は、ぐんぐん上昇!

ジリジリと突き刺す、真夏のような日差し……

体育科の教員は、一瞬で真っ赤に日焼け(いや、火傷か?)していきました。

さらに、気が付くと水温が30度を超し、プール授業中の熱中症も心配されるほどでした。

湘南学園では、体育科と水面監視(ライフセーバー)がチームを組んで水泳指導にあたります。

学年に合わせたグループで、個々に応じた指導を心掛けています。

 

回数を追うごとに表情も動きも堂々としていく1年生。

それに比例して、かなり食い気味に取り組む子が一気に増えました(笑)

そんな子どもたちは、顔が全くつけられず、付き添わないとプールを行き来できなった子も、

おでこまでしっかりつけながらビート板を使ったバタ足ができるようになりました。

アドバイスをしっかりききながら、それぞれ意識して取り組む真剣な表情を見せる2年生。

ちょっとしたことも、ひとつひとつ、できることが確実に増え、それが子どもたちの自信につながっているようです。

習い事として普段から泳いでいる子との差が大きくなりますが、共にうまくなろうとする姿がたくさん見られた3年生。

グループ内でも声を掛け合い、ものの使い方や泳ぎ方を確認したり、積極的な関わり合いがみられました。

習得に時間のかかる平泳ぎに挑戦した4年生。

すでに習得している子たちは、手だけで泳ぐことやターンなど、+αのことにも挑戦しました。

なかなか手ごたえをつかめずとも、諦めず、何度も繰り返し練習する姿がありました。

クロールまたは平泳ぎの習得を目指す中で、自分なりの目標をもって取り組む5・6年生。

最終的には、全員が今の自分にできる泳ぎで25m完泳を目指します。

「できる!いけるよ!」「がんばれ!!」「あと少しだ!」そんな言葉が自然とプールサイドに響いていました。

 

全ての学年が全日程入水とはならなかったことが残念でした。

短い時間ではありますが、それぞれに小さな自信が湧いたり、達成感があったなら嬉しく思います。

また来年も実施できることを祈りつつ、その時に成長の後押しができるよう、我々も日々精進していきます。

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