5年生「テレビ制作の仕事」〜テレビ朝日出前授業〜

2026年2月6日

社会「わたしたちの生活と情報」の学習で、テレビ朝日広報局の方から「放送局の働き」と「テレビ番組の作り方」を学びました。

報道局にて社会部記者、「報道ステーション」のディレクターや災害報道担当部長等をご経験されてきたお話から授業が始まり、前半の授業では「ニュース制作について」の内容を学びました。

ニュースを伝える上で、大切なことは『速さ』『正確さ』『分かりやすさ』であることを説明してくださり、「ニュース番組の制作には、記者やカメラマンだけでなく、編集マン、スイッチャー等、たくさんの仕事で成り立っている」を知りました。

後半の授業では、実際に使用された『本物の』ニュース原稿を用いて、「時間通り正確に原稿を読むアナウンサー」、「放送されるまでのカウントを出すディレクター」、「正確にニュースの時間を計るタイムキーパー」の仕事を全員で練習しました。

その後、各クラスの代表チームがみんなの前で実演。ニュース原稿を時間通り正確に読めた瞬間、歓声があがりました。

「タイミングがあるから、アナウンサーは大変なんだと感じました。カメラがたくさんあって、スイッチャーという人がカメラを切り替えている事に驚きました。」

「アナウンサー体験がとても楽しかったです!本当のアナウンサーになってみたいと思いました。」

「メディアのひとつとして、テレビ放送があるけれど、信頼性ある内容が大切だと知りました。」

といった子どもたちの感想が寄せられました。

講師の方のお話を通して、ニュースや番組制作、テレビについて興味関心の高まった時間となりました。