幼さくら組×小5年生『1つの輪』
2026年3月11日

1年間を通して、行ってきた「幼稚園年長 さくら組さんとの交流」。最後の交流は、古くから伝わる『なべなべそこぬけ』と手遊び『アルプス一万尺』で仲良く過ごしました。
さくら組グループと5年フロアグループに分かれて、和気あいあいとした時間が過ごせました。活動の最後には、さくら組さんが自分たちで作った歌のプレゼントがあり、一生懸命歌っていた姿に感激しました。
自然と年長さんの目線に合わせて交流する姿や戸惑っている子にそっと声をかけて交流を促す場面から5年生の子どもたちの成長も感じられました。
『なべなべそこぬけ』では、幼稚園生と小学生の子どもたちが自然と1つの輪になって笑顔で過ごす光景もありました。
ユネスコ憲章 前文の中に「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」という一文があります。
世代は違えど、顔を合わせて手を繋いで心を通わせる機会があれば、自然と「平和のとりで」が築いていけるのではないかと子どもたちの姿から学ぶことができました。
2026年度の最上級生として、湘南学園小学校を引っ張っていってくれることを期待しています。








