【5年生】雪の学校:スノーシューで冬の森を探検!

2026年1月22日

雪の学校、本日は一面の銀世界を冒険する「スノーシュー体験」の様子をお届けします。

スノーシューを履いて、いざ冬の森へ!

専用のスノーシューを装着し、ガイドさんの案内で冬の林へと出発!

ふかふかに積もった雪の上も、スノーシューがあれば沈み込むことなく、まるで雪と一体になったかのように軽快に歩くことができます。

子どもたちは、真っ白なキャンバスのような雪原に自分たちの足跡をつけながら、冬ならではの自然をじっくりと観察しました。

葉を落とし静かに佇む木々、動物たちの足跡、澄み切った空気の中で感じる「冬の静けさ」。五感を研ぎ澄ませて、冬の森の息吹を感じているようでした。

 
大盛り上がりの雪遊びタイム!

観察をしながら林の奥へ進むと、子どもたちのボルテージは最高潮に!

後半は思いっきり雪遊びを楽しみました。

• 🏔 雪山作り対決: 班ごとに協力し、知恵を出し合って巨大な雪山作りに挑戦!歓声と笑い声が林いっぱいに響き渡りました。

• 🛷 天然の雪滑り台: 斜面を見つけては、天然の滑り台に大変身!次々と滑り降りては、スピード感に満ちた体験に満面の笑みを浮かべていました。

• 🌲 雪のシャワー: 木に積もった雪を揺らし、「雪のシャワーだ!」と全身で雪を浴びる子も。頭からつま先まで雪まみれになりながら、冬の自然を満喫しました。

 
五感をフル活用!冬の自然を満喫した一日

雪の感触、冬の森の匂い、木々のざわめき、そして仲間との楽しい声。

五感をフルに使って冬の自然を全身で感じることができた、最高の1日となりました。

この体験を通して、子どもたちは冬の自然の美しさ、そしてその中での遊びの楽しさを存分に味わうことができたことでしょう。