【5年生 雪の学校】新潟の温かさに触れて。心を通わせた「民泊体験」

2026年1月23日

今回の「雪の学校」の中で、子どもたちが最も楽しみにしていたプログラムの一つ、「民泊体験」が無事に終了しました。

 

緊張の対面から、家族のようなひとときへ

「どんな方々が待っているんだろう……」

最初は緊張した面持ちで、お世話になるご家庭の皆さんと対面した子どもたち。慣れない環境に少しソワソワしていましたが、各ご家庭の皆さんの温かい笑顔に迎えられ、一気にお宅へと吸い込まれていきました。

 

新潟の暮らしを五感で楽しむ

民泊先では、この土地ならではの貴重な体験をさせていただきました。

冷えた体を芯から温めてくれる近所の温泉へ連れて行っていただいたり、食卓には地元の食材をふんだんに使った美味しい手料理が並んだり。

子どもたちからは、

「ご飯が美味しくて、ついおかわりしちゃった!」

「お家の人といろんなお話ができて楽しかった!」

といった声が次々と上がっていました。

 

「人の優しさ」という一番の思い出

新潟県に住む皆さんの優しさに直接触れ、子どもたちにとって、この1日は単なる宿泊以上の「素敵な出会い」となりました。

初めて会う人と心を通わせる難しさと、それ以上に大きな喜び。

この素晴らしい体験をさせてくださった受け入れ家庭の皆様に、心より感謝申し上げます。

この民泊で学んだ「感謝の気持ち」を大切に、残りの行程も元気に過ごしていきたいと思います。