【5年生】雪の学校最終日 ~たくさんの感動と学びを胸に~
2026年1月23日

こんにちは。5年生は「雪の学校」の全日程を終え、無事に最終日を迎えました。
最終日の朝は、お世話になった民泊先の方々との交流からスタート。
地元の方々から、この土地に伝わる「昔ながらの遊び」を伝授していただきました。特に「宝引き」では、どの紐を引けば当たりが出るか、子どもたちはドキドキワクワク!教わりながら夢中で遊ぶ姿には、たくさんの笑顔が溢れていました。
その後は、農舞台や資料館を見学しました。
雪国ならではの暮らしの工夫、そして新潟県が歩んできた深い歴史。展示を食い入るように見つめる子どもたちは、厳しい自然と共に生きる人々の「知恵」を肌で感じ取っているようでした。
この4日間、一面の銀世界という素晴らしい景色はもちろん、何より素敵な人々との出会いがありました。
民泊での温かいおもてなし、地域の方々の優しい言葉。それは、教室では決して得ることのできない、一生忘れない「心の学び」となりました。
最後になりましたが、この活動を支えてくださった現地の皆さま、そして準備にご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
一回り大きく成長した子どもたちの土産話を、ぜひ楽しみにしていてください。








