6年 修学旅行⑩

2026年6月5日

4日間の修学旅行、小学校生活最後の宿泊学習も終わりに近付いています。

京都駅前で、旅行中にお世話になったバスガイドさんたちに別れを告げ、駅前施設の中で昼食をとりました。昼食は京都駅前のハトヤホテル様にて、「京だし鍋」をいただきました。鍋を囲んで、最後の昼食。和気あいあいとした雰囲気が漂います。

昼食後、いよいよホームに移動します。すると、そこに「然林房」の女将さんが…宿での別れだけでなく、『京都』とのお別れの際にもお見送りに来てくださり、感動しました。大勢の修学旅行生で混雑するホームで女将さんと別れを告げると、いよいよ新幹線が新横浜に向かって動き出します。

愛知、静岡、小田原を過ぎ、新横浜駅へと到着しました。

修学旅行の終わりを惜しむ子、家に帰ったらすぐにやりたいことがある子、習い事をどうしようか悩んでいた子…様々な想いを抱きながらの子どもたちを乗せた新幹線は予定通りに新横浜に到着しました。改札口を出て、解散場所に着くと多くの保護者の方が出迎えてくれました。

同行いただいた看護師さん、旅行会社の方々にご挨拶をして実行委員の挨拶とともに、小学校生活最後の宿泊学習の幕を閉じました。

終わってみるとあっという間の4日間でしたが、修学旅行まで準備してきた期間や1人ひとりの想いがたくさん込められた「修学旅行」はきっと子どもたちの心に刻まれたことと思います。

奈良・京都の地を大人になった頃、また訪ねてみると再発見することや今日までの4日間を思い出すことができると感じます。

1人ひとりの旅の思い出を心に刻みつつ、ペア1年生と家の人へのお土産話を胸にそれぞれが帰路に着きました。