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校長日記

高学年PTA

2019年4月9日

今日は、朝からいいお天気でした。小グラウンドに飛び出し、元気いっぱいに遊んでいる子どもたちを見ていると、幸せな気持ちに包まれていきます。学校へ来て遊んでいる子どもの姿は宝です。

今週は1年生保護者は大忙しです。我が子の小さな手をつないで、ベビーカーに弟・妹を乗せて一緒の登校。朝がどんなに大変であるか想像がつきます。「ご苦労様です」「ありがとうございます」と、子育て期を思い出し、声をかけている自分がいました。

午前中は中学の入学式に出席しました。「新入生の皆さん、おめでとうございます」と、式典の中で声をかけることができたことを嬉しく思います。

午後は、高学年PTAを開催。
高学年の保護者に伝えたいことは何か、思春期に入る子どもたちと向き合う保護者へ伝えておいた方がいいことを考えました。保護者の皆さまも4~6年となるとベテランです。発達段階に合わせて、親子での向き合い方も変わってくるので、素直に受け入れることが必要なこともありそうです。

思春期の子どもは、父親・母親のやっていること・やってくれたこと・やってくれなかったことなど、よく見ています。「お母さんはどう思う」という質問の連続で相談されていたのに、適当に答えてしまった私自身の失敗経験も思い出されます。もっとよく考えて、子どもの目線で考えて伝えるべきであったと、反省が続いたこともありました。

子どもも大変ですが、思春期の子どもを育てる親も気をつかうところです。特に「言葉づかい」については、親が正しい日本語を使わないと子どもが恥ずかしい想いをすることになります。鏡となって、言葉が心に刺さったこともありました。反省を繰り返しながら「おはようございます」「ありがとうございます」など、基本的なことだけはしっかり伝えていこうと今も実践中です。「吸い取り紙」である子どもから、親が教えられることも多々ありそうです。