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校長日記

ご協力に感謝

2019年6月4日

子どもたちが「安全に登下校」できることを真剣に考えていた1週間でした。優先すべきものは安全管理です。皆さんの力をお借りして、大人の目でしっかり見て守って、子どもたちが「安心」できるようにしなくてはならないと思いました。どうぞ、登下校での温かい見守りや付き添いなど、これまで以上によろしくお願いいたします。

先週は、他私学の校長先生と会って話したり、電話やメールで確認するなど情報交換を優先にして過ごしました。集団下校に切り替えて、先生方も各方面に引率していただきました。逗子・葉山、小田原、相模大野、川崎と広範囲から通っている子どもたちに寄り添って、声をかけていただいたり、徒歩グループにも付いて危険な箇所がないかなど、確認してもらいました。
登校は、教員も児童と同じ時間帯に出勤し、子どもたちに寄り添って見守っていきます。

多くの保護者や地域の方、また警察の方のパトロールなど、ご協力があったことに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

朝、ピロティに立つだけでなく、休み時間や昼休みにも正門に立ってみるなど、私もあらためて辺りを見回してみました。休み時間になると外に飛び出して、思い切り身体を動かしている子どもたちの姿を見ることは、とても嬉しいものでした。
日常の遊びが、ドッジボールから「鬼ごっこ」に変化し、瞬時に右に左に「逃げる」練習をしているようにも見えます。女の子と男の子が入り混じって、機敏に動いて遊んでいます。小グラや遊具で真剣に遊ぶ子どもたちのエネルギーは今日も全開。
「先生、今度ノックしてね」「ドッジボールもね」「前回りできる?」などの声をかけてもらえるのも嬉しく思います。
ケンカしてもいいです。なだめてもらったり、肩を組んで歩く姿もいいもの。子ども時代を子どもらしく過ごす学校ですから、安全であるように努めて参ります。これからもご協力をよろしくお願いいたします。