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校長日記

サポーターズの皆さん ~ありがとう~

2019年9月6日

「遊ぶことができる子どもは大丈夫」「遊びを通して成長する」「遊びが子どもの仕事」「遊びから学ぶことはたくさんある」と言われますから、夢中で遊んでいる子どもの姿を見ると、とても安心します。特に「本気」で遊んでいる子が多いこと、駆けずり回っている子が多いことが男女共学の本校の良さでもあります。

朝50分・中休み20分・昼休み20分・放課後αと学校で遊ぶ子もいますから、遊びを通してお友だちとの「輪」も広がっていくわけです。

2014年9月に遊具が完成し、コンセプトは「ツリーハウスのある島から出港し、クジラのいる海を進んでいく船の冒険」です。
子どもたちの夢と希望を乗せて、輝く未来へ出港するその遊具は、PTAの皆様から子どもたちにプレゼントされ、「ホエールシップ」と名づけられました。遊び方は色々ですが、ネットを登り、クネクネとした「スネイククライマー」を登って、「ツリーハウス」に上がります。そこから「船」に乗り、大海原に飛び出して大冒険。船には「滑り台」があり、スルスル滑ると大海原におり立ちます。大海原には、大きな目をした愛らしい「クジラ」が悠々と泳いでいるというわけです。

今回のペンキ塗りは、昨年に続いて3回目でした。上り棒・逆上がり機にもペンキが塗られ、トレードマークの「クジラと船」も見事に浮き上がり、リニューアルされました。夏休みにペンキ塗りをしてくださったサポーターズの皆さん、有志のお父さんやお母さん、そして協力してくれた子どもたちに感謝しています。ありがとうございました。

逆上がりに夢中な1年生。とくに遊具で遊ぶのは中学年。高学年は大グラウンド(1周約350m)を思い切り走ったり、野球にサッカー、ドッジボールで遊び気持ちよさそうです。

8時20分のチャイムでお教室に向かうのですが、大グラウンドから移動する子どもの数がいつもより多いことに気づきました。
「うがい・手洗いするよ」「汗を拭いてね」と声を掛けると、「今日はタオル持ってきました」と答えてくれた男の子もいました。子どもたちが安心して、元気に遊べる教育環境を教職員とともに図っていこうと考えています。

【インタビュー】
●学年を越えて遊んでいるので、怪我をした時も上級生が下級生を保健室まで連れてきてくれるのです。最後まで面倒をみてくれる責任感ある子どもに感心します。<保健室の先生より>

●子どもたちは、朝からとにかくよく遊んでいます。警備員さんにも挨拶をして、話しかけてくれますし、この小学校で6年間育った子は、中学に行っても声を掛けてくれるので、とても嬉しいです。<警備員さんより>