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校長日記

第58回神奈川県私立小学校音楽会2019 〜その①〜

2019年9月26日

 横浜の山下公園前の神奈川県民ホールで、
神奈川県私立小学校協会と神奈川県私立小学校教育研究会音楽部主催の「第58回 神奈川県私立小学校音楽会」が行われました。
 
今年は神奈川県の私立小学校31校のうち18校が参加。ハンドベルクラブ、声楽・器楽クラブ、合唱部、合唱団、音楽クラブ、器楽クラブ、吹奏楽部、鼓笛隊、ブラスバンド、吹奏楽団、聖歌隊など、私学の小学校の特徴を生かした音楽会で、日常のクラブ活動の発表の場として出場している学校がほとんどでした。4〜6年生参加は横浜三育・聖マリアの2校。学年参加は相模女子大学小・カリタス小・森村学園初等部の3校。

本校は4〜6年生からの有志を募ったところ75名(4年生25名、5年生36名、6年生14名)が参加。昨年度54名・一昨年度47名でしたので、昨年より21名も増えたことになります。75名を2人1組のバディにして点呼しながら移動。「声が小さい」と言われながらやり直す場面では、声出し練習になっていたかもしれません。

12時30分から始まり、本校はプログラムの6番目。横浜英和小から始まり、2番目は湘南白百合小と続き、桐光学園小の歌を聴いてから舞台袖に移動。顔の体操やストレッチなどの体ほぐしを行いながら順番を待ち、大ホールへ。

3名の6年生男子のスピーチも堂々として立派で、3階の撮影席から見ていた私のところまで、はっきりした声が響きました。

 1曲目の「いっしょけんめい」。高音が特に綺麗で、ホール中に響いていました。堂々とした一人ひとりの姿がとても大きく見えました。場を踏んでいるからでしょうか、自信さえも伝わってきました。

 2曲目の「えんぴつの みかた」は、歌詞の意味を理解しようと聴く側も集中して、身を乗り出している人が何人もいました。不思議な空気が流れました。振りもバッチリ揃って、子どもらしく歌っている姿に好感度アップ。一人ひとりの個性も調和し、素敵なハーモニーが見事でした。
保護者から「湘南の歌、上手でした。一人ひとりの声がはっきりと響き、客席までよく届いていましたよ。伴奏も力強くて上手でしたね」と褒めてくださいました。

堂々と楽しんで歌っている様子が伝わって、嬉しい気持ちで元気をいただいた気がします。皆さん本当にお疲れ様でした。今日の出来は最高、素晴らしかったです。