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校長日記

今、自分たちが伝えたいこと

2021年2月10日

3年生が「海の学習」の集大成となるメッセージを、世界へ向け発信します。「海とサステナブル」をキーワードにした、外部で催される「第1回リビエラSDGsフェス」にオンラインで参加するための収録をしました。

第1回リビエラSDGsフェス

テーマは「大自然と共に心豊かに生きる」環境・教育・医療~海の豊かさを守ろう~です。
収録には3年生の先生方が出演し、その中で子どもたちの動画も合わせて紹介しています。
動画では海を守るために自分たちができること、企業にお願いしたいこと、人間ができること、それらを子どもたち自身が、自分の言葉で語りかけるように伝えました。最後は全員で医療従事者の方々への感謝。

強く、丁寧に。

子どもの言葉というのは、こうも心を動かすものかと。
子どもの笑顔というのは、こうも心を温めるものかと。


休校明けの月曜日。
3年生の女の子が、「元気が出るよ。」と封筒を差し出してくれました。
中を開けると、虹の絵と歌詞が書いてありました。

にわの シャベルが 一日ぬれて
雨が あがって くしゃみを ひとつ
くもが ながれて 光が さして
みあげて みれば
ラララ
にじが にじが 空に かかって
きみの きみの 気分も はれて
きっと 明日は いい天気
きっと 明日は いい天気
※「にじ」より 作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか

「生きるって、なかなかいいものだよ。」
今、僕ら大人が子どもたちに伝えなければならないことだ。