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校長日記

ニュースタイム

2018年9月12日

児童会の各専門委員会+αから児童への呼びかけ(プレゼン)が朝のニュースタイムで行われました。内容をお伝えします。

●学級委員会では、10月6日(土)実施の「たいいく表現まつり」に向けて、「応援席でのルールをみんなで守り、思い出に残るたいいく表現まつりにしましょう」と呼びかけました。

●生物環境委員会は、「学びの森」の生き物についてのお話で、「約束を守って生き物を守りましょう」に続けて、
(1)池の中に木の棒・石などを投げ込まないでほしい。生き物のすみかを荒らさないでほしい。
(2)つかまえた生き物は逃がしてください。
(3)1・2年生には、後でお手紙を配ります。
と、低学年にも伝わる策を考えたようです。

●エコスクール委員会では、「学びの森に外国から出てきた浮草アゾラクリスタータが発生しています。夏休みは、トンボが卵を産みに学びの森に来ていたのに、9月はアゾラクリスタータが発生しトンボが卵を産み付けられません。そこでエコスクール委員会では、アゾラを退治します。一緒にやりたい人は、水曜日と木曜日の昼休みに、学びの森に集合してください」と、いうものでした。
昨年度は、週1回の退治でなんとかなりましたが、今年はそうもいかないようです。

●アフタースクールからは、委員会代表の6年生に引き続いて、プレゼンをするのは3年生の二人でした。1年生のお教室では「あっ、知っている人だ」「アフターの話だ」「歯ブラシ持ってきて! の話をすると思う」など、子どもたちが反応しています。
 ペットボトルや箱を机の下に用意するなど準備も万端でした。メモ帳に書いた原稿を「家で練習してきたよ」と、学校へ着くなりプレゼンも聞かせてくれたので「いいね」「ゆっくり話すともっと伝わりやすいよ」「アフターからの呼びかけは貴重ですね」と、私からもOKを出していました。

 ところが…。画面は出ていますが、声が聞こえません。1年生の先生がすぐに放送室に行ってくれました。声の出ない画面を1年生が見ながら、「声が出ていない」「どうしたんだろう」とざわつき始めました
 「大丈夫ですよ。もう一度やると思いますよ」と、担任の先生がその場を収めています。放送室では再チャレンジ。プレゼンにも気持ちが入り現場は真剣。「準備がすべて」で、放送室からみるとバッチリ上手にできましたが、いかがでしたでしょうか。

 委員+αの皆さん、準備から発表までお疲れさまでした。各委員会が活動し始めると、学校の歯車もスムーズに動きますので、上級生としてのリードを期待しています。