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校長日記

なわとび大会 〜体育委員活躍〜

2019年2月6日

1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」といいます。
1月はすでに「行ってしまいました」が、逃げる2月の「寒」の季節をじっくり過ごしている感があります。2月は元々28日で、普通の月より短い月ですが、とにかく寒さが身に沁みるので、一日一日引き締まる思いです。

今朝は、雨の中、傘を持たずに登校した子どもも多く、風邪をひかないか心配しました。
「家を出るときには降っていなかったので、まいりました」
「鶴川・相模大野は降っていなかった」
「横須賀も降っていなかった」
「あきらめて歩いていたら、友だちが傘に入れてくれました」
「寒すぎます」
と、雨に濡れた上着を見せてくれる子どもたちもいて「大変だったね」「濡れているからふいてね」などの声がけから、一日が始まりました。

今日は「縄跳び大会」の2日目。
朝から大縄とび、両足とび、ケンケンとび、二重とびをするためにピロティに子どもたちが集まってきました。この寒さの中、何度も何度も練習する子どもたちのエネルギーは本当に凄いです。
昼休みも雨が降っていましたが、ピロティに子どもたちが集まり、縄跳びの練習をしていました。審判である体育委員が「10秒間で何回跳べるか?」に挑戦する低学年に優しく声をかけて、ルールを確認し、集中させてくれます。担当の先生は、寒い中、審判として頑張る体育委員会の子どもたちに声をかけて励ましているので、運営も順調です。真剣に取り組む子どもたちの緊張感が伝わってくる中、担任の先生も参加していました。昨日の記録もピロティに貼りだされ、1位2位3位が表になっていますから「もう少しだった」「あと何回だ」など声も聞こえてきました。

1年間のまとめをする2・3月は、あっという間に過ぎてしまいますが、今日の寒さの中での頑張りには驚くものがありました。気づけば、
「寒明け」の前日が「節分」でしたから、「節分」の翌日に「寒」があけて、暦の上ではもう春です(立春)。「寒」の季節をとことん楽しんでみようと、声をかけていきます。

体育委員の企画を楽しみにしていた低学年の子どもは、寒さに負けず、大喜びでした。