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校長日記

「なかよしタイム」までの道のり

2019年4月17日

入学して10日が過ぎました。6年生が1年生に優しく声をかけて、お教室まで連れて行ってくれたり、お世話をしてくれたり、一緒に遊んでくれたりする姿を見ます。今朝はお天気が良かったので、小グラウンドに連れ出してくれる6年生もいましたから、朝から学校中に「笑顔」があふれていました。

そして今日は、入学して初めての「なかよしタイム」がありました。本校では「なかよしタイム」という「異年齢交流の活動の場」を大事にしており、1年生から6年生までが同じ班で活動する児童会班(縦割り班)を形成しています。執行委員からの放送が入り、高学年のお兄さん・お姉さんが入学した1年生をお教室にお迎えに行き、赤・青・黄色の18班の活動教室に連れて行くところから始まりです。1年生のお顔を覗き込みながら、優しく声を掛けてくれる上級生たちは、グループに1年生を迎え、期待も膨らみました。

・グループごとに円陣を組んで、話合いをしてる班。
・全体で大きな円になり話をしている班。
・6年生が前に立って、指示している班。

 下級生の不安が「安心」に変わるように、上級生たちがあの手この手でアイデアを出して、交歓会に向けて話し合ったり説明したり。1年間活動する「なかよしタイム」から輪が広がっていきます。6年生が1年生の手を繋いで、肩を組んでお教室へ連れていく姿は微笑ましいものです。実は、今日を迎えるために児童会では3日前に「高学年なかよし班」の集まりをもち、5・6年生が話し合いを重ねて準備してきました。
高学年になったという自覚は、日ごとに増しています。
1年間、よろしくお願いいたします。