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校長日記

5月「端午の節句」

2019年5月8日

「こいのぼり」を見ると、滝のぼりをする鯉のいきおいに、男の子の成長を重ねます。
「五月人形」男の子のたくましい成長を願って、いさましい武者人形やよろいかぶとなどを飾ります。人形の横に名前を書いて一人ひとりを大事にしていることがわかります。
「ちまき」は、昔は中国では水神様に捧げる食べ物でした。食べると災いにあわないと言われています。
「かしわもち」親が子の無事を願う気持ちに通じると言われています。かしわの親葉は、枯れても新芽が育つまで落ちないからです。
「菖蒲湯しょうぶ」強い香りで災いを払うとされているため、室町時代から勝負を浮かべたお風呂(しょうぶ湯)に入る風習が広がりました。お湯で柔らかくなった菖蒲湯を頭に巻くと、「賢くなる」という言い伝えもあります。

5月は、男の子の月とも言われ、男の子の成長に目がいきます。
朝早くから学校に来てグラウンドに真っ先に飛び出したのは4年生の男の子でした。
朝、1時間近く遊ぶ子どもたちは、実は常連です。「遊ベる子どもは大丈夫」遊びを通して大事なものを得ています。
写真は、今朝の遊びの様子です。