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校長日記

生きる支えになる言葉

2020年12月11日

6年生で国語の授業をしました。
「大切にしたい言葉」という単元で、自分の座右の銘にしたい言葉を選び、経験と結びつけて文章にして書き表すというのが目的です。
いきなり座右の銘を出しなさいと言われても、子どもたちが困ると思いました。
ですから、まずは「生きる支え」は何かを尋ねました。全員が答えられるよう、出席を取る返事の代わりに、それを言ってもらいました。
「家族」が一番多く、従妹、姉弟、弟、友だち、ねこ、学校、野球、バスケ、バレエ、ゲーム、旅行、歌、本、推し(自分のイチ推しのもの)が出ました。このクラスには双子の姉弟がいて、お互いのことを「生きる支え」だと言ってました。教室にあたたかな空気が流れました。
次の国語の時間は、「生きる支えになる言葉」を思い浮かべたり、考えたり、探したりしました。身内の人の言葉だったり、著名人の言葉だったり・・・

・努力した分だけ報われる
・ふりむくな、ふりむくな、後ろには夢がない
・苦しいから逃げるのではない、逃げるから苦しくなるのだ
・誰だって主役になれる。だって僕がなれたんだから
・元気があれば何でもできる
・変わることを恐れるな
・僕は幸せになるために生まれてきたんだ
・雲の向こうは、いつも青空
・乗るべき列車は一度しか通らない

今と未来をしっかり見据えた「生きた言葉」ばかりです。
子どもたちから励まされた気持ちにもなりました。
6年生の小学校生活もあと3ヶ月。

らしく生きるために一歩踏み出せ!