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学びBlog

片瀬漁港・新江ノ島水族館見学

2013年9月23日

 3年生の校外学習で、片瀬漁港と新江ノ島水族館に出かけました。

藤沢市の農林水産課の方が、藤沢市の漁業や片瀬漁港のことを詳しく説明しながら案内してくださいました。

地元でとれた農作物や水産物を買って食べることを「地産地消」と言うことを習いました。遠くでとれた外国の食料をたくさんの燃料費を使って運んでくるよりも、新鮮な地元の食材を地元の人が買って食べる方が、ずっと安全で安心で環境にも優しいのだと教えてくださいました。

続いて、漁港内の荷さばき場や直売所、製氷貯氷施設など、ふだんなかなか見ることのできない施設を案内してくださいました。3階建ての製氷貯氷施設では、上の貯蔵庫から大量の氷が落ちてくるところも実演してくださり、子どもたちも大盛り上がりでした。

つい先日の台風の影響で、江ノ島近くの定置網が破れてしまい、片瀬漁港での水揚げがここ数日ゼロなのだそうです。直売所を楽しみに来るお客さんのために、小田原漁港からわざわざ魚を仕入れて売っていました。何と、3年生のクラス名になっている「わかし」(ブリの幼魚)も並んでいました。この見学をきっかけに、社会科では湘南地域の仕事調べや、自分の家族の仕事について学習を進めていきます。

漁港見学を終えて、近くの新江ノ島水族館でお弁当。海の学校で全員が水族館の「年間パスポート」を作ったので、すでにおうちの人と何度も来ている児童もいるようです。グループ毎にスケッチブック片手に熱心に観察していました。このスケッチをもとにして、図工の授業で海の生き物の作品作りに取り組んでいきます。