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校長日記

歌舞伎教室の感想

2018年10月29日

先日開催した「歌舞伎教室」の感想を届けてくださった先生がいます。校長の机の上にコピーが置いてありました。全部読ませてもらうと子どもたちの「気づき」や「発見」、子どもから学ぶものが多くありました。

●<歌舞伎教室>
歌舞伎教室でいろいろなことを学びました。例えば廻り舞台、これは世界に先がけ大阪の舞台で江戸時代取り入れられたものです。また花道の長さは18.11メートルであり、野球のマウンドからバッターまでの長さくらいでした。
歌舞伎は一つひとつの動きに力がこもっており、特に市川海老蔵の幼少期の外郎売はすごいと思った。

●<葛西さんの歌舞伎教室の感想>
ぼくの中で1番印象に残っていることは、歌舞伎は「見ている人をびっくりさせるもの」であるという言葉です。またういろうりの戸塚ととつかは(一生けん命)や大磯とおおいそがしをかけているところも良かった。歌舞伎座などの舞台を回して場面を変える舞台ましや穴から人が出るすっぽんや屋台くずしなどの歌舞伎の演出も面白かった。
葛西さんの説明はとてもわかりやすく良かったです。歌舞伎を実際に見てみたいと思いました。

●<歌舞伎とは>
歌舞伎とは、歌い・踊り・演じるものだと葛西聖司さんは教えてくれました。けれど、ちょっといつもやっていた劇などとは、言葉・動きというところがちがうので、難しいなと思いました。たくさんの説明の中でも私は舞台の工夫についてが1番すごいと思いました。例えば、すっぽんや舞台が回っているところ、くずれていくところがすごいと思います。今回、葛西聖司さんから歌舞伎の話を聞いて歌舞伎がすごいことがよくわかりました。

●<感想>
今までワンピースの歌舞伎を1回しか見たことがありませんでした。実際映像を見てみると、機械なども使っており、意外でした。歌舞伎は、時代とともに少しずつ変化しているような気がしました。内容は変わらなくても、時によって工夫を変え、迫力をあたえているように思いました。一つ一つの動作などの意味も全てまではいかないけれど、何となくわかってよかったです。今まで歌舞伎を見て、どう楽しめばいいかがわからなかったけれど、少し分かった気がしました。もし機会があったら、ちゃんとした歌舞伎を見てみたいです。

●<歌舞伎教室>
歌舞伎には興味はなかったけど、葛西さんの話を聞いてからは、目の前で本物の歌舞伎を見に行きたくなりました。葛西さんの話は難しいこともあったけれど、とても面白かったです。
私が歌舞伎が面白いなと思った事はセリフは無いけど、顔や体全体で表現しているところです。声を出す時は、お腹から声を出すと教えてもらいました。つまんないだろうなと思っていたけれどとても楽しかったです。

●<かぶきはおもしろい>
たまに、アニメの動画を見ました。ワンピースの歌舞伎ナルトの歌舞伎を見ました。すごく面白かった。普通の歌舞伎も面白いけど、アニメの歌舞伎は最も面白いです。解説なしでも見るだけで頭に入ってくるからです。激しい演技も大好き。男の人でも小さいうちから高い声の練習をすれば出ることを知った。なぜ歌舞伎は男の人がやるのか?知りたい。