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月別 校長通信

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第829回 在校生の通学範囲について(2)

2014年1月30日

平日の起床は、自分の場合は毎朝6時頃です。“時計要らず”になり、“体内時計”が起こしてくれるようになりました。年齢を重ねた証拠でしょう。

 

通勤で小田急線を利用し、最寄り駅から学園へ徒歩で向かいます。登校と下校時に一人で通学している学園生がいると、できるだけ声をかけるようにしています。生徒の自宅の最寄り駅を尋ねるとそこから話題が広がります。相当遠い所から通っている場合もあり、ありがとうの気持ちを伝えたくなります。

 

在校生の中には、たとえば秦野や渋沢、湯河原や真鶴、三崎口などから通う生徒がいます。JR小田原から電車乗り換えがある生徒や、相模原方面、川崎方面、京急沿線方面などでバスも含めた乗り換えが大変な生徒もいます。
毎朝5時過ぎに起きて、6時頃に自宅を出る日もあるなどと生徒から聞くと、ご家族のお支えやご協力がいかに大変なものかと察するばかりです。

 

他方では、自宅から徒歩や自転車で学園まで通う生徒たちもいます。学園では自転車で通学する生徒のための専用スタンドも設置しています。全部で210台用意しており、今年度は6学年で142名が利用しています。安全講習会を毎年受けてもらって登録を更新しています。学園から歩いて数分で帰宅できるという生徒もいます。全体に、親子または代々で学園生というありがたいご家庭も少なくありません。

 

私学は、幅広い地域から縁あって集まった生徒達がかけがえのない体験を重ね、保護者も様々な交流を重ねて頂ける場所です。中学入試は今週土曜日から始まります。新たな出会いを楽しみにして入試準備を続けております。