5年生「雪の学校」NO.2(2023年度)
2024年1月24日
2日目、昨夜から振り続けた雪は30センチメートルほど積もったとのこと。十日町の方々によると、「降ったんだねえ」とのんびり言えるくらいの、頻繁にあることだそう。雪遊びにはぴったりだね、と言ってもらえました。
1つの目の活動プログラムは、雪遊びアクティビティです。十日町の皆さんが、そりなど遊び道具をたくさん用意してくれました。昨日、まったく遊べなかった分、子どもたちはとても楽しみにしていました。
インストラクターさんからソリの使い方を教わって、雪遊びの時間が始まりました。待ちに待った雪遊びで、みんな大興奮。それぞれに散らばり、自分のやりたい遊びに夢中になっています。ソリやスノーチューブをお借りして、何度も何度も滑り降りる子。足跡のないパウダースノーの上を走り回ったり、穴を掘ったりする子。雪玉を片手に投げ合ったり、逃げ続けたりする子。
半日、思いっきり体を動かしました。
子ども達の感想です。
「みんなと雪遊びができて楽しかったです。ふかふかな雪にダイブしたのが特に楽しかったです。そりで遊んだり、穴を掘ったりしました。寒いと思いましたが、遊んでいると体が熱くなってきました。たくさん遊んだ後に食べたカレーは美味しかったです。」
「そりすべりでは思ったよりも速度が出て楽しかったです。ハンデルで方向転換ができるそりで、滑っている時にぶつからないように気をつけながら遊びました。」
「雪合戦で先生をみんなでねらい倒したので、すがすがしい気持ちになりました。みんなで先生を囲って、倒れるまで雪を投げました。」