5年生「雪の学校」NO.6(2023年度)

2024年1月26日

一日農家体験を過ごしてきた子どもたち。宿舎に帰ってきました。3日目の夜は、講和を聞いたりお土産を購入したりしました。

講話のテーマは「雪国の里山の自然と暮らし」。講師は、キョロロの学芸員の方です。キョロロは十日町にある里山の自然を紹介する施設で、生き物などの生態展示もしています。雪壁を館内から観察できるのは日本でも唯一とのこと。

話は、新潟と神奈川の気候の違いから始まりました。雪が数メートルも積もるような豪雪地帯に人がたくさん住んでいる日本は、世界的に見ても珍しいそうです。十日町では、一晩で115センチメートル降ることもあったと聞くと、子ども達は驚いていました。

十日町は、人間の生活が自然を生かしながら営まれているそうです。キーワードは、里山。持続可能な形で人間の生活と関わりのある森です。人が生活する場所の近くに豊かな森があります。

雪が降ることを前提とした生活を送る十日町の人たち。1年の3分の1は雪が積もっているのですから、雪をうまく利用しない手はありません。木材を運ぶときに雪溶け水を利用したり、山に育つ山菜を食べたり。もちろんコメ作りに豊かな雪解け水は欠かせません。

また、棚田などいろいろな種類の水場があることにより、生き物の宝庫でもあります。ある説によると、田んぼには数千種類もの生き物が確認されたそうです。多様な生物が住んでいるのです。豊かな自然環境について学びました。

その後のお土産の購入では、決められた金額のうち、上手な買い物になるように自分なりに考えながら購入していました。10円単位を計算しながら、予算をすべて使い切るよう悩ませている子もいました。一日農家体験を過ごしてきた子どもたち。宿舎に帰ってきました。3日目の夜は、講和を聞いたりお土産を購入したりしました。

講話のテーマは「雪国の里山の自然と暮らし」。講師は、キョロロの学芸員の方です。キョロロは十日町にある里山の自然を紹介する施設で、生き物などの生態展示もしています。雪壁を館内から観察できるのは日本でも唯一とのこと。

話は、新潟と神奈川の気候の違いから始まりました。雪が数メートルも積もるような豪雪地帯に人がたくさん住んでいる日本は、世界的に見ても珍しいそうです。十日町では、一晩で115センチメートル降ることもあったと聞くと、子ども達は驚いていました。

十日町は、人間の生活が自然を生かしながら営まれているそうです。キーワードは、里山。持続可能な形で人間の生活と関わりのある森です。人が生活する場所の近くに豊かな森があります。

雪が降ることを前提とした生活を送る十日町の人たち。1年の3分の1は雪が積もっているのですから、雪をうまく利用しない手はありません。木材を運ぶときに雪溶け水を利用したり、山に育つ山菜を食べたり。もちろんコメ作りに豊かな雪解け水は欠かせません。

また、棚田などいろいろな種類の水場があることにより、生き物の宝庫でもあります。ある説によると、田んぼには数千種類もの生き物が確認されたそうです。多様な生物が住んでいるのです。豊かな自然環境について学びました。

その後のお土産の購入では、決められた金額のうち、上手な買い物になるように自分なりに考えながら購入していました。10円単位を計算しながら、予算をすべて使い切るよう悩ませている子もいました。

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