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学びBlog

児童会班活動『湘南遊びの国』レポート

2012年12月18日

湘南学園小学校では、月に1回程度、1年から6年までの児童が学年の枠を超えて交流する時間「なかよしタイム」が設定されています。普段はお弁当を一緒に食べたり、簡単なゲームをして過ごしていますが、今日はその拡大版。5・6年生が企画し準備した12のゲームを、グループを半分にして、運営に当たる時間とゲームを楽しむ時間に分け、約1時間半の交流を行いました。

まずはお弁当を食べながら盛り上がりつつグループの確認をしました。どの児童もこれから始まる「湘南遊びの国」への冒険にワクワクしています。
 
お弁当を食べ終え、いよいよゲームの時間になりました。
5・6年生が低学年の児童をリードする姿があちらこちらに見られるのも湘南学園ならでは。やさしくて時には厳しいお姉さんお兄さんに少し甘えつつ、仲良くゲームを回ります。
 

 

 

「30秒で入れちゃいまスロー」
 

「人生ばら色ターゲット」
 

「時限爆弾を解除せよ!~タイムリミット60秒~」
 

「救出大作戦」
 

「世界の果てまでイッテQ」
 

「絆でつなげろ!王冠リレー」
 

「年末お豆奮闘記」
 

「言葉チャレンジ」
 

「魔女の宅急便」
 

「ペットボトル落とし」
 

「卓球の冒険」
 

「わなげ」
 

活動を終えた1年生が「あ~楽しかった!」とつぶやきながら教室に戻っていきました。
準備や片づけでヘトヘトになった5・6年生も満足気な表情でした。特に6年生は今までの経験もあって低学年に対する接し方も上手で、この児童会班活動を通してコミュニケーション能力が育まれているのがよくわかります。そしてこれは子どもたちが社会性を身につけることにもつながっていくのです。
終業式を明後日に控え、子どもたちも良い思い出を作ることができたことでしょう。