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学びBlog

2017年度 水泳授業の様子

2017年7月12日

 湘南学園小学校では、6月中旬から7月にかけて、水泳の授業を行っています。この時期は、体育の先生達が協力し、プールで子どもたちの指導にあたります。

 プールは体育館でもある小学校ホールの上、3Fにあります。そのために、ホールの柱はコンクリートで頑丈に作られています。25メートルの5コースがあるプールで、学年ごとやクラスごとに水泳に取り組んでいます。

 1年生は、水に親しむことや、水に浮いたりバタ足で前に進んだりするような練習に取り組みます。大きなビート板に体重をかけて、水面を進んでいきます。先生たちは、膝を伸ばして足を動かすように、子どもたちに声をかけていました。子どもたちはバタバタバタと一生懸命。楽しそうに取り組んでいました。

 泳ぎが得意な子は、壁をけって伸びながら前に進む練習もしていました。体を伸ばす意識付けのために小さなバトンを持って、水の中を進みます。5メートルほどしっかりと水中を進むと、先生がいいねと声をかけていました。子どもたちは、喜んでいました。

 水の中を気持ちよさそうに楽しんでいる1年生。最初は顔が水につけられなかったような子もいましたが、練習を重ねると少しずつ水に慣れていきます。最後には、ビート板を使いながら水に顔をつけて足を動かす練習ができるようになりました。すごい進歩です。

 6年生は、それぞれの目標に合わせて練習に取り組みます。平泳ぎを課題とするグループは、手の動き、足の動きを順々に確認していました。

 泳力のある子どもたちの集まるグループは25メートルの端から端まで、自分の課題意識をもって練習します。特に得意な子どもたちは、自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライと、順番に泳いでいました。

 なかなか息継ぎや、腕や足の動かし方がうまくいかないときには、先生からアドバイスをもらいます。全学年を見ている先生たちですから、泳ぎの上達のポイントがわかります。短い一言でも、少しずつ上達している姿が見られました。

 2学期になるとたいいく表現まつりの民舞の練習がはじまります。水泳の授業は、残り一週間。今年は、晴れが続いて順調にプールに入れています。最後まで晴れが続くと良いですね。