生徒会

【「生徒主体」の自治活動を通して、子どもたちは主権者として成長していく】
湘南学園の魅力の1つとして、「生徒主体」ということが挙げられます。学校・学年の行事やクラブ活動を、子どもたち自身が中心となって、様々な生徒の立場に立ちながらつくりあげ運営していく取り組みは、子どもたちを大きく成長させます。

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湘南学園が掲げる「生徒主体」とは、決して「生徒がやりたいことを何でも認める」ことでも「予定調和的に教師が結果をおぜん立てして『やった気にさせる』」ことでもありません。「1人1人の異なる『やりたいこと』の中から、子どもたちが『みんなの願いに応えられるやりたいこと』を見つけ、つくりあげていくこと」・「常に伴走しながらも、大人が時には子どもたちの『壁』となり、彼らに課題を投げかけるなかで、子どもたちが徹底的に議論し考える。それを通して彼ら自身が成長をかちとっていく営み」です。

 このプロセスを通して、生徒たちは、「みんなで知恵を出し合って物事に働きかければ、自分たちを取り巻く環境はより良くしていくことができる」という、湘南学園ESDの根幹である「協力と協働」の価値を体験的に確信化し、「主権者」として育っていきます。

【生徒自身がつくりあげる学校行事】

湘南学園中高では、体育祭・学園祭・合唱コンクールを「三大行事」と呼んでいます。三大行事はすべて、実行委員・総務委員が中心となって、企画・運営を行っています。
伝統を継承しながら、いかに盛り上げるための工夫をするのか。
表舞台でも裏方でも、一人ひとりの生徒が自分の役割を果たします。
そしてその経験をしっかりと後輩たちに伝えるために、総括まできっちり行うのが湘南学園の流儀です。

新体育祭

学園祭

合唱コンクール



【クラブ活動】

わたしたちは部活動を「湘南学園ESD」における自治の力を育てる教育活動として位置づけ、部員自身が主人公となり、顧問の先生やコーチと協力・協議しながら「集団の中で1人1人が輝けるクラブづくり」に取り組んでいくことを大切にしています。

クラブ活動一覧



【総務委員会からのメッセージ】
湘南学園では、全校生徒が生徒会員として、生徒会活動に関わります。生徒会員のうち、中1~高2までの各学年から選出された「総務委員」で構成される「総務委員会」が、生徒主体の中核をなす「執行部」としての役割を担っています。


「生徒主体」の湘南学園生活を一緒に楽しもう!

湘南学園中高総務委員会では、生徒一人ひとりが主体となって学校づくりに参加し、より良い学園生活を実現することを目指して日々活動しています。

湘南学園では、生徒主体の活動を通して、クラスの仲を深めたり、一人では成し遂げられない大きな挑戦を仲間とともに実現したりしてきました。私たちは、生徒一人ひとりが「自分も学校づくりに関わっている」と実感できることが、生徒の声を集め、その声が学校をより良く変えていく力になると考えています。

今年度の総務委員会では、その第一歩として、生徒会員一人ひとりが学校や生徒会活動とのつながりを感じられる環境づくりに取り組んでいます。この活動を通して、生徒主体の学校づくりをさらに発展させ、次年度以降へとつながる土台を築いていきます。

このページでは、生徒会の活動や取り組みを紹介しています。ぜひご覧いただき、湘南学園の「生徒主体」の学校づくりを感じていただければ幸いです。

(中高総務委員会一同)