イングランドセミナー9日目活動報告

“肌寒い朝となりましたが、本日、Study Centreでの最後となるEFL授業を迎えました。
クイーンズでの最後となるEFL授業は、日本で待つ家族への英語の手紙から始まりました。生徒たちは英国式の住所の書き方に苦戦しながらも、これまでの思い出を丁寧に綴っていました。続く「イースター」の講義では、卵やウサギといったシンボルの由来を学習。講師のJanys先生から贈られた現地のチョコレートの強烈な甘さに、日本との文化の違いを実感する一幕もありました。
午後に備えた事前学習では、アフタヌーンティーの歴史や調理英語を習得。ジェスチャーやゲームを交えた参加型の授業を通して、身体を動かしながら楽しく知識を深めました。
午後は地元の教会へ移動し、本格的なティータイムの準備に挑戦しました。自分たちで焼き上げたスコーンにたっぷりのクリームを添え、サンドイッチと共に堪能。待ち時間には、スタッフによるパントマイムを交えた教会の歴史解説を楽しみ、五感すべてで英国文化に触れる貴重なひとときとなりました。
最後はスタディセンターにて、全課程の修了証授与式を行いました。最初は英語に自信が持てなかった生徒たちも、Janys先生の温かい励ましのおかげで、今では現地の方との会話を心から楽しめるようになっています。短期間での確かな成長を感じさせる、誇らしげな笑顔が印象的でした。
明日はホストファミリーと過ごす最後の土曜日です。生徒たちにとって、思い出深い一日になることを願っています。”







