市民のための環境公開講座!
(公社)日本環境教育フォーラム、 (公財)SOMPO環境財団、SOMPOホールディングス(株)が主催する「市民のための環境公開講座」(無料オンラインセミナー:見逃し配信もあり!)の募集が開始されています。
サイトに記されている案内文を紹介します。
今年で34年目を迎える「市民のための環境公開講座」は市民の皆さんと環境問題について考え、それぞれの立場で具体的な活動を実践していくことを目的とした講座です。
今年度は、「わたしと地球のウェルビーイング~今日から変える、みんなの未来~」を全体テーマとし複雑化・深刻化する地球環境の変化の中で、自然の美しさにふれ、こころのゆたかさを保ちながら長いスパンで環境問題に対し、未来志向で取り組んでいくヒントを探ります。
無料のオンライン講座にて「通年講座」(全9回)、「特別講座」(1回)を開講します。
皆様のご参加をお待ちしています。
https://www.sompo-ef.org/kouza/kouza2026/
「環境問題」というと、「大事なことだというのは分かっているけれども、具体的にはよく知らない」という人もいるかもしれません。しかし、「環境なくして社会は成り立たず、社会なくして経済の発展はない」ともいわれています<下の文章を参照してください>。このようなウェビナーも活用しながら環境のことを学ぶことは、とても大切なことだと思っています。興味を持ったら申し込もう!!
「SDGsコンパス(https://sdgs-compass.jp/)」というサイトにある解説を引用します。
SDGsの「ウェディングケーキモデル」とは?
SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標です。よりよい世界を実現するための、17の目標と169のターゲットが設定されています。達成期限を2030年とし、世界中で取り組みが広がっています。
SDGsの「ウェディングケーキモデル」とは、持続可能な開発の三側面、経済・社会・環境についてのSDGsの考え方を図式化したものです。

図のように、まるで3段ウェディングケーキのような形をしていることから、「ウェディングケーキモデル」と呼ばれています。下から順に「生物圏(Biosphere)」・「社会圏(Society)」・「経済圏(Economy)」という3層構造で、とりわけ環境の重要性が示された図となっています。下層2段は、中心部が空洞のドーナツ型です。環境なくして社会は成り立たず、社会なくして経済の発展はないということを表すために、このような形をしています。
このウェディングケーキモデルは、ヨハン・ロックストローム博士と、パヴァン・スクデフ博士によって提唱されました。






