「試験の時だけ勉強する」のでいいのか!!

2026年6月11日

今日で中学生は前期中間試験が終了しました。
もしも、「試験の時だけ勉強する」という人がいたら、「『試験の時だけ勉強する』のでいいのか!!」ということを問いたいと思います。
言い換えると、「日々の家庭学習をキチンとせねばならぬ!」ということになります。
 
湘南学園は、「生徒たちが自分のやりたいことをして成長していくことをサポートする!」ということをいっています。それを実現するためには、生徒自身に「基礎学力」が身についていることが絶対的に必要です。興味のあることを起点にして、次のステージに進み、さらなる成長をしていくためには「基礎学力」が必要なのです。その「基礎学力」を確かなものにするためには「日々の家庭学習をキチンとする」ということが大事になります。

「『基礎学力』といわれても、よく分からない」という人がいるかもしれませんが、まずは「授業をしっかりと受け、その復習を、その日のうちに、家庭で行う」ということをすればいいと思っています。それを、洗顔や歯磨きなどのように、自然と毎日している習慣と同じようにすればよい、「やらなければ、何となく気持ち悪い、ムズムズする」といった感覚になればよい、と思っています。

そういった学習習慣が身につけば、「試験の時だけ勉強して、試験が終わって気づいてみれば、何も身についていない」といったことは避けられるでしょう。

もう先生や親御さんからも耳にタコができるくらい聞いている話でしょうが、もしも、まだ「試験の時だけ勉強」している人がいたら、次の授業から「日々の家庭学習をキチンとする」学習習慣を身につける努力を始めてください。自分自身の成長のために!!