ドイツ留学からお帰りなさい!!

2026年6月29日

先日、ドイツ留学から帰国した高2Dの小林弘さんに話を聞きました!
小林さんは、去年の夏から今年の6月中旬までドイツ留学をしていました。
最初の1か月はケルンで、次の3か月はカールスルーエで、その次の6か月はシュテンダールで過ごしたとのことです。
 
小林さんが話してくれた内容は・・・
「ドイツで環境問題の取り組みなどについて学びたかったので行きました!」
「もちろん全部がドイツ語なので、最初はとても大変でしたが、ケルンで言語学校に通って、ドイツ語で意思疎通できるくらいになりました!」
「その後、カールスルーエでホームステイをしながら現地の学校に通い、環境問題の取り組みをどこで学べるかなどのことについて調べたりしました!」
「カールスルーエに12月までいたあと、シュテンダールに移りました。シュテンダールは、ドイツ北部の街で、標準ドイツ語とは違うドイツ語を使っていました。発音も違うし、綴りも違い、最初は苦労しました」
「シュテンダールのホストファミリーには5歳と9歳の子がいて、質問とかをいっぱいしてくれました。大人は私にも分かりやすいようにと言葉を選んで話してくれますが、子どもはそんな配慮はなく、ダイレクトに話してくれます。かえってそれがよくて、ドイツ語のボキャブラリも増え、とても上達しました!」
「ドイツでは、例えば風力発電の風車の回転数をAIで制御したりして、環境系のことがとても進んでいます。ただ、ホストファミリーのお父さんお母さんは、『環境への投資で税金が高くなっている』と言っていました」
「大学に入ったら、ドイツの大学にも留学してみたいです!」
「違う土地で生活することで得難い経験をすることができました!留学している最中、時の流れが速く感じられ、とても刺激的な毎日を送れました。留学している人と、そうでない人の経験の差は大きいと思います!」
「留学では日本で暮らしていたら絶対に経験できないことが経験できます。たしかに、自分に合わなかったり、嫌なこともありますが、『自分で解決する』ということで成長することができます!」
・・・などなど
 
いろいろな話を聞いている最中、留学によって大きく成長したことが目に見えて分かる一人の好青年が私の目の前にいました!