カナダ留学からお帰りなさい!!

2026年7月3日

今回は、カナダ留学から帰国した高2Bの岩武真向さんに話を聞きました!

岩武さんは、カナダのバンクーバーに、去年の6月からつい先日まで留学していました。
 
岩武さんが話してくれたことは・・・
「日本では、洗濯や食器洗いを自分でやってこなかったので、親のありがたみを知りました!」
「現地の学校に行ったら、留学生が多くいました。カナダ人が少ない感じでしたが、何人であるかに関係なく、みんな仲良くしていました!」
「海外は人種差別のイメージあるかもしれませんが、自分は全然経験しませんでした。人種の壁を全く感じずに1年間過ごせました!」
「よく、留学に行ったら日本人同士でいるのは良くないといいますが、自分はそんなことなかったです。一人で不安な時や悩みがあるときの相談相手になってくれて精神的に楽になりました!」
「いろんな国の友達ができました!特に韓国やスペインの人たちと仲良くなりました!」
「自分でいろいろやることが身につきました!」
「自分にとって、通っていた学校は、『英語を使う実践の場』だと思っていました。ホームステイ先で英語を勉強して、学校に行っていろいろと試してみました。その繰り返しで、英語が身につきました!」
「自発的に行動できる人は、留学に行って損はないです!」
「自分から質問しないと先生も授業で助けてくれないし、自分から話しかけないと友達もできません。それに気づいてから、積極的に声がけをするようになりました!」
「後期からは、留学で得た経験をいかして、今までよりもっと積極的に学校生活を送りたいです!」
・・・などなど
 
 多文化主義の国・カナダで1年間過ごして得た学びはとても大きなものであったことが分かりました。その学びを活かして、さらなる飛躍をしてくれることを大いに期待しています!