カナダセミナー10日目の報告 その1

今朝は、いうもよりも1時間早く7:45に学校に集合して、バンフ国立公園(Banff National Park)にバスで向かいました。この国立公園は、1885年に創設されたカナダで最も古い国立公園であり、ユネスコの世界遺産(カナディアン・ロッキー山脈自然公園群)にも登録されている世界屈指の山岳リゾートです。
学校集合後、2時間25分程バスに乗って、私達がまず到着したのは、「レイク・ルイ-ズ」です。ここは、標高3,000メートル級のカナディアン・ロッキーの険しい山々に囲まれた世界屈指の美しい氷河湖です。この湖の周りには、針葉樹の深い森が広がっています。そして、この湖の水は、「ロッキーの宝石」と称されるビクトリア氷河が削り出した微粒子(ロックフール)を含むため、太陽光を受けて、鮮やかなエメラルドグリーンやターコイズブルーに輝きます。私達は、この湖の美しさに魅了されながら、湖畔で記念写真を撮った後、湖周辺の針葉樹の深い森が広がる山道を往復40分程ハイキングしました。
行きの湖全体が展望出来るスポットまでは、登り道が続き、なかなかハードなハイキングとなりましたが、展望スポットからの景色は、本当に素晴らしかったです。超高級ホテルである「フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ」が、エメラルドグリーンの湖の岸辺に優美さと威厳を放ちながらそびえ立っていました。まさに、「ザ・カナダ」の雄大な風景を目に焼き付けることが出来ました!








